とうとうテレビを買い換えた話

突然のテレビ買い換え許可

うちのテレビは右端10センチ幅が見えない。

はじめは黒い円から始まった。そのうちそれが筋になり、とうとう画面の端が筋だらけで見えなくなって数年になる。それでもテレビはつくから問題ないと、なかなか買い換え許可がおりなかった。確かに、右端の文字が読めずにはがゆいことはあるものの、それ以外はちゃんと機能するから困る。

台所でテレビを見るのはほとんど筆者だけ。家族それぞれにパソコンやテレビがあるので、そろって見るのは食事のときぐらいである。じっと画面を見ることもないので、端っこが見えなくて不便に思うのもそう頻繁ではない。そのうえ年々テレビは大型化していて値段は高くなる一方。うちのテレビは19型と小さい。場所的に24型が精一杯。小さなポータブルテレビになると、それはそれで高い。

気軽に買い換えできなくなってしまった。

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テレビとつなげていたノートパソコンが壊れて

古いノートパソコンとテレビをつなげて、Tverやamazonの番組を楽しんでいたのだが、そのパソコンもとうとう電源が入らなくなった。

民法のテレビドラマはどんどん減っている気がする。深夜枠に移るものも多い。生で見る番組が減って、見逃し配信が見られないテレビはますますつまらないものになっていた。

テレビの買い換え意欲がなくなっていたところ、たまたま「amazonで東芝のテレビが安いよ」となにげなく言ったら、急に買おうということになった。このところのインフレで、もうこの先値上がりする一方だから、少しでも早く買っといたほうがいいという気になったらしい。

安い海外ブランドを選ぶしかないと思っていたのに、国産ブランドの東芝がお手頃価格と知ったのも大きかった。

2020年製ということだけど

今度買うならインターネット配信も見られるスマートテレビにしようと思っていた。しかし目当ての東芝テレビはちょっと古い2020年製。これだとTverもNHK+もまだ見られないという。

そこでamazonのFire TV Stickがちょうどプレミアムセールで半額になるというので試しに購入してみた。これをテレビのHDMI端子につなぐと、2020年製の東芝テレビでもTverやNHK+が見られることがわかったからだ。

ところがその東芝テレビ、はじめからTverもNHK+も難なく見られるではないか。あの説明は何だったのか……。Fire TV Stickが無駄な買い物になってしまった。

それより何より肝心のアンテナコードが使っていたものだと数十cm足りなくて届かないことが判明。あわてて近所の量販店で購入したのだけれど、amazonだったら比較にならないほど格安だったことを後から知った。なんのこっちゃである。

バタバタとあわてて買い物するものではない。

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