【小さな暮らし】まずは洗浄剤削減から

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消耗品の中で一番減らしやすいのが洗浄剤の類ではないかと思うのです。

日本はラッキーなことに水が豊富で洗浄剤王国なんですね。

意外となくてもだいじょうぶな洗浄剤が潜んでます。

洗浄剤の種類多過ぎ。

わたしがやめたり激減した洗浄剤
  • シャンプー
  • 食器洗い
  • 洗濯洗剤
  • トイレ・バス専用クリーナー

洗浄剤ほぼ全部といっていいぐらい。

糸井重里さんがボディシャンプーだったか石けんだったかで風呂洗いをしたら、奥さんにとがめられたというようなことを書いていたことがありました。「どれも同じようなものなのに、いろいろ使い分ける必要なんてあるのか?」といった内容だったと思います。

奥さまは「からだに使うものを風呂洗いに使うなんてとんでもない!」と思ったのか、「それ高かったのよ、掃除に使うなんてもったいない!」という意味だったのかは定かではありません。

だけどわたしもこのとき、うちにある洗浄剤の種類が多過ぎることに気づいたのでした。

世の中は片づけブーム。何でも重曹で済まそうといったエコ洗剤が注目されつつあった頃。

わたしはどこそこ専用クリーナーを揃えるのをやめたのでした。

更年期障害で敏感肌に。洗浄剤を減らさざるを得なくなる。

ちょうど同じころ、更年期障害でじょうぶだった肌がすぐ湿疹が出る敏感肌に変わっていきました。

何のこだわりもなかった洗浄剤を選ばざるを得なくなったんですね。

洗浄剤や化粧品にはとにかくわけのわからない成分が入ってることを知り、びっくりしたのもこの頃。

汚れを落としたいだけなのに、使いやすくするために、腐り止めやら増粘剤やら本来必要ないものが加えられてできているんですよね。

確かに使いやすさも重要です。お手頃な値段で生産するには防腐剤も必要でしょう。

からだにやさしい余計なものが入っていない洗浄剤は、ことごとく高価なこともわかってきて、健康も結局お金がないとダメなのか、とすさんだ気持ちになったものです。

そんなとき「肌断食」と出あいました。

高価な洗浄剤や化粧品が使えないなら、いっそ全部使うのをやめてしまえ。

そうすると見事に湿疹やかゆみが出なくなりました。

洗浄剤おそるべし。

苦労してシャンプーをやめた今、もう洗浄剤は使えません。


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湯シャンの経済効果

洗浄剤フリーで家事軽減

洗濯は部分洗いに石けんやアルカリ剤などの洗浄剤を使うぐらい。ふだんは洗浄剤を使わないマグネシウム洗濯が中心です。

食器洗いは「和紡布」を使うと洗浄剤はほとんど不要です。市販の食器洗いはかなり薄めて泡立ちを抑えて使用。泡で汚れを落とすと言われてますが、もこもこ泡立てなくても油分はじゅうぶん落とせます。

【お取り寄せ可能】【益久染織研究所】和紡布 和防 化粧おとし 生成 2枚1組 (約20×20cm) (1019-006) 【メール便送料無料】

市販の食器洗いは掃除や洗濯にも使い回します。

うちではほかにアルコールを使います。手垢や家電のふき取りに便利。

高濃度のものは高価で火気厳禁の取り扱い注意品なんですが、速乾性や消毒性に優れているので重宝します。衛生用品をあれこれ揃えるぐらいだったら高濃度のアルコールがおすすめです。

洗浄剤を必要最小限にすれば、家事の時短軽減にもつながって「小さな暮らし」に一歩近づきますよ♪

 

 

 

 

 

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