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びわこふきん風和紡布使ってみた

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びわこふきんの大きさが気に入らなくて、「和紡化粧落とし」という和紡布を試してみることにしました。和紡布は20cm四方と小ぶりで、手つむぎの糸を昔の力織機で時間をかけて織った凹凸のある生地感はびわこふきんとよく似てます。

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和紡化粧落としは厚みがあってやわらか

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洗顔に使うものというだけあってやわらかい。

びわこふきんと比べるとかなり厚みがあります。

以前20cm四方の食器洗いを使っていたこともあって、非常に使い勝手のいい大きさで気に入りました。

食器洗いにはこれぐらいの厚みがあったほうが洗いやすいくらいです。

びわこふきんのように折りたたむ手間がなくていい。

中国山東省原産

和紡布は残念ながら国産ではありません。

中国山東省の無農薬畑で育てた綿を使い、手でつむぎ、昔の機械でゆっくり織り上げたもので、手間がかかってます。

中国産ですがびわこふきんと同等かそれ以上のお値段。

安いとは思わないけど長持ちしそうなので許容範囲。これからもこういうのがずっと作られて使われていくといいな、と思います。

オットはびわこふきん派

オットはびわこふきんがお気に入り。

すすぎがいらないので洗い物がラクでいいと言います。

「泡がないと洗った気がしない」とか言いそうだと思ってたので何だか意外。

この頃よく家事をしてくれるので、やっぱりさっさと洗えてラクなほうがいいとわかったのね。

大きな手にはびわこふきんがいいみたい。

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