十数年ぶりに日傘を買い換えた

ギンガムチェックのコットン日傘

はじめての日傘は濃紺ギンガムチェックの日傘で、当時主流だったコットン生地のものである。デパートで購入したお気に入りで、丈夫で長持ちしている。

ところが時代が変わり、日傘はただの日よけではすまなくなった。紫外線防止機能が求められるようになったのだ。それで一時やたら黒の日傘が流行ったことがあった。そんなものかと買ってみたら、内側がシルバーで何とも暑苦しい。しばらく使っていたけれど、結局お古のギンガムコットンの日傘を使うようになっていた。

もう何十年になるだろう。娘時代からのものだから、さすがに布地も薄汚れ、骨に結んでいる糸もいくつかほつれかけている。それでもおかまいなしに使っていたのだから相当気に入っていたのだ。できることなら染め直して修理してでも使い続けたい。と思いながら長年持ち続けてきたのだけれど、とうとう新しい日傘を買った。

スポンサーリンク

Wpc. 日傘 折りたたみ傘 遮光フラワーカットストライプ 

この頃の日傘は遮光率100%・UVカット率100%・UPF50+・晴雨兼用と高機能。その代わり経年劣化が激しく、数年ごとに買い換え必須なんだとか。

長持ちする必要がないせいか、骨も華奢で軽い。コーティングされたポリエステル生地はガサガサしてビニールのようなにおいがする。コットン生地のような涼し気な感じはしないが、まったく日光や熱を通さないので、確かにコットンより涼しい。以前の黒とシルバーの日傘よりはずっと進化している。もう少し布感が出せると言うことがないのだけれど。

軽いのはいいが、骨が細過ぎて安定感がなく、かえって扱いづらいのも気になる。

ぽきぽきをなくしてスムーズに開閉できるとアピールしている点についても、別にぽきぽきするのはかまわないから、ガサガサした生地感をもう少しソフトにできると素敵。ついでに張り替えて長年使えるようになったら申し分なし。

合わせて読みたい関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください