食中毒リスクを下げる弁当づくり

ステンレスランチジャーは夏でも温めて使えるのか?

すでにたぶん十年以上使っていながら今さら言うのも何なんだけど、あたたかい季節が来るたび思い出したように疑問に思うことがある。ステンレスランチジャーは夏でもご飯を保温して使っていいのだろうか?

猛暑時にあたたかいご飯は傷みそうでこわい。だから何となくジャーを使わないようにしたり、汁物容器に冷たい水を入れてジャーを冷やして使ったりしていたのだが、ご飯はやっぱりあたたかいほうがおいしいといわれてどうしたものかと思っていた。

検索して調べてみたら、ステンレスランチジャは一年中あたためて使えるということがわかった。

ただし、汁物やご飯はしっかり熱いものを入れ、おかずはよく冷ましてから入れるというメリハリが大事だという。つまり雑菌が繁殖しやすい中途半端な温度にならないように気を付けないといけないということだ。

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シリコンカップを使い捨てにリニュアル

繰り返し使えるシリコンのおかずカップは古くなってきたので、冷凍や電子レンジ対応の使い捨てカップに変えた。自作の冷凍した付け合わせのおかずをそのままお弁当に入れていたのだが、レンチンしてから冷ましたものを入れたほうがより安全と知ったことも使い捨てカップに切り替えるきっかけになった。

自作の冷凍おかずを自然解凍OKな市販の冷凍食品と同じように取り扱ってはいけないそうだ。これまで食中毒にならずにすんでいたのはたまたまかもしれない。高齢になっていることもあるし、なるだけリスクは下げたほうがいい。

この頃の仕切りカップは冷凍や電子レンジ対応で便利がいい。コストも許容範囲である。シリコンカップの洗いものが減って、思った以上に楽になったのもありがたい。

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