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バスタオル枕、ガッテンのとおり作ってみた

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「ためしてガッテン」ほか、テレビでおなじみの整形外科医、山田朱織先生が提唱している、誰でも作れるバスタオル枕を作ってみました。

これでわたしは寝ているときもつらかった五十肩の痛みが軽減!

ころんころんと左右に寝返りしやすいところがミソ。

あなたも、寝苦しい熱帯夜に備えてタオル枕作ってみませんか?

 

手作りバスタオル枕の作り方

用意するもの

  • バスタオル、タオルケットなど
  • 座布団や玄関マット

バスタオル枕ですから基本はバスタオルがあればいいんですが、幅50cmで、だいたい人差し指ほどの高さに積み重ねないといけません。

バスタオルだけだとかなりの枚数が必要。

そこで高さを出すための土台に座布団や玄関マットなどを活用するんですね。

わたしは薄汚れて固くなってしまったバスタオルを使いました。

雑巾にする前にもうひと仕事してもらうことにしました。

固めの素材のほうがいいみたいですよ。

使い古したタオルなら気兼ねなくざぶざぶ洗えるし、通気性もいいのでオススメ。

肌に触れる一番上のタオルだけやわらかいものにするといいですね。

【バスタオル枕作り方】肩側を直角に積み重ねるのがコツ

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快適な枕をつくるには、肩が触れる面が敷き布団に対して直角になるように丁寧にタオルを積み重ねます。

また横幅は、らくに寝返りがうてるように50cm以上にします。

直角に積み重ねるのは、首がもっともリラックスする15度の角度にするため。

ここが重要なポイント!

【手作り枕の作り方】最適な枕の高さに調節する方法。

まずはタオルを人差し指ぐらいの高さに積み重ね、仰向けに寝てみましょう。

次に胸のところで両腕を交差させ、左右にゴロンゴロンと寝返りしてみます。

ひっかかりを感じたり寝返りしにくいときは、タオルの枚数を加減して調整します。

スムーズにラクにゴロンゴロンできる高さを見つけましょう。

思っているより低めに感じる人が多いようですよ。

【手作り枕作り方】最適な首の角度15度になるかどうかを確かめる方法。

首の角度が最適な15度になっているかどうかを確かめる簡単な方法があります。

横向きに寝てみて、顔の真ん中から胸のあたりまでのラインが敷布団と平行になっているかどうかを確認。

分度器がなくてもだいじょうぶ♪

バスタオル枕のメリットとデメリット

バスタオル枕は誰でもおうちにあるもので簡単にできるのがいいところですね。

何より低コストで自分にぴったりの枕ができるのがいい。

一方で

  • タオルがたくさん必要。
  • 積み重ねているだけなので型崩れしやすく、頻繁に整える手間がかかる。
  • バスタオルが頭の重みで凹んでくる。

といった欠点も。

まあこれは臨機応変に微調整できるメリットの裏返しでもあるんですね。

古いバスタオルがたくさんある人はぜひバスタオル枕、作ってみて下さい。

寝起きに首や肩が痛くなる人におすすめです。ほんとラクで気持ちいいです。

一度作ってみたら、ちょうどいい枕の高さがほんとによくわかるようになりますよ。

その後、わたしは土台が硬くしっかりしていて高さが調整できるこちらの枕に変えました。

寝返りが打ちやすいちょうどいい枕の高さがわかっている人は案外少ないのではないでしょうか?

自分ではラクだと思っている枕で疲れているかもしれません。痛みがあるのはその証拠です。

首がもっともリラックスできる高さを知るために、一度バスタオル枕を作ってみるといいですよ♪

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