湯たんぽはどれも同じじゃなかった

yutanpo iroiro

湯たんぽを愛用しているわたしは、これまでいろいろ使ってきました。

はじめは昔からある金属製。あれは数年すると腐食して案外耐久性に欠ける。表面が熱くなるので取り扱いも面倒だ。

次に試したのがゴム製。柔らかくて使い心地はいいのだけれど、一年で穴が空いて使えなくなった。その割には値段が高い。

そんなわけでここ数年は入手しやすいポリ湯たんぽで落ち着いている。

ポリ湯たんぽは丈夫だから半永久的に使えると思っていたら、そういうわけにもいかないようで、変形したり、ふたのパッキンが駄目になって、どこからか漏れてくるようになって、思っていたほど長持ちしないみたいでがっかりしている。

一番大きな3リットルの湯たんぽを使っているのだが、最近重さが苦になってきた。湯量も多過ぎてもったいない。大きい方があったかいし冷めにくいのはいいけれど、ここまで大きくなくてもいいような感じがしている。

買い換えるとなると、たいへんなプラゴミである。

今度はもっと長持ちする湯たんぽを選びたいと調べていたら、20年以上使い続けているという人がいた。ポリ湯たんぽはどれも同じと思っていたら、そうでもないようだ。

タンゲの呼吸する湯たんぽがよさげ

ポリ湯たんぽはS字マークがついてりゃどれも変わらないと思っていた。

しかし、ポリ湯たんぽはじょうぶそうに見えて変形するリスクがあるのだ。必ずお湯は満タン入れるように注意書きがされている。温度変化や空気圧で変形する恐れがあり、危険なのだ。

かたくてかなり丈夫に作られているポリ湯たんぽだが、思っているほど耐久性がないと知り、がっかりしていたら、20年以上変わらず使い続けている人がいた。それがタンゲの湯たんぽだったのだ。

真ん中にへこみを作った丈夫な構造をしているだけでなく、特殊なふたで空気圧を調整するからほぼ変形しないというではないか。

20年以上使っているという人のは、赤ちゃん時から使っていたらしい円形タイプの湯たんぽで、空気の層でお湯が入った部分に直接触れにくい仕様になっているソフトタイプといわれるもの。当時から呼吸するふたがあったかどうかは不明だが、変形しにくいかたちのようだ。

いずれにせよ呼吸するふたがポイント。タンゲの湯たんぽのほとんどに対応しているので、ふたを交換すれば、そうでなかった旧タイプの湯たんぽも呼吸する湯たんぽにできる。

 

わたしも次は呼吸する湯たんぽ1.8リットルに買い換えたい。

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