天気予報は当たるけど

tenkiyoho atarukedo

あまりにたくさんの人工衛星が飛んでいて、星空が観測できなくなってきているという。その人工衛星のおかげで、天気予報はほぼ外れなくなった。

最低気温の予報で湯たんぽ準備

わたしはこの時期、お天気よりも最低気温に注目している。寒さで睡眠が邪魔されないように備えるためだ。寝具をじゅうぶん備えて就寝しても、朝方寒くて目が覚めてしまうことがある。

平年並みの真冬時には湯たんぽを二つ、足元と肩の横に置いておくと具合がいい。

暖冬の今シーズンは、寒い日や暖かい日がしょっちゅう入れ替わり、寒暖差が激しい。だから天気予報の最低気温で湯たんぽの数や有無を決めるようにしている。

  • 5度以下なら湯たんぽ二つ。
  • 6度以上10度未満なら湯たんぽ一つ。
  • 10度以上なら湯たんぽなし。

といった具合。

おかげで湯たんぽが無駄にならず、起床時間までぐっすり眠れている。

わたしにとって、無くてはならない情報になっている。

便利な社会は平和でなければ成立しない

そのうち人工衛星で感染症を観測する日が来るのだろうか。カナダのAIは、2019年の12月にコロナウイルスの集団感染の可能性を知らせていたというから、そう遠い未来でないかもしれない。

しかし今回の新型コロナウイルスについては、日に日に不安がつのってきている。

個人的には、いつまでたっても検査体制が整わないのが一番の不安だ。なるだけたくさん検査をして、大量のサンプルに基づいた現状把握をした上で、自粛などの方針を立てるのが本来のやり方らしい。ところが日本は、どうも韓国やイタリアのように大量の検査をする能力がないようだ。

そうこうしてる間に、感染者だけで入院施設がいっぱいになるおそれもある。元気な感染者をいつまでも入院隔離する余裕はどこの医療施設にもないはず。

患者はコロナウイルス感染者だけではない。ほんとなら感染病を診る病院とふつうの病院を分けないといけない。ところが、感染者を受け入れる段取りは何も決まってないし、準備する余裕もなさそうである。

青森県の三沢病院では、専用のプレハブを準備して備えているが、そうしたことがほかの地域に広がるようすも見られない。感染者が増えることが予想される中、医療現場は中国と同じように、すでにかなり混乱している。

経済活動が滞る影響もいよいよ深刻になってきている。

自給率が低い日本のこと、マスクや消毒用品だけでなく、食料不足になる事態がいつ来てもおかしくない。

だけどまだ今のところ食べられる。ありがたい。

豊富な情報も優れたテクノロジーも、いざという時には手に余るばかりで役立てられるとは限らない。結局、便利な世の中は、平穏無事で平和なときにしかまともに機能しないのだろうか。集団感染を知らされても、右往左往するばかり。

じゅうぶんな手洗いと睡眠、できる範囲で感染リスクを下げる努めをし、ウイルスが沈静化してくれるのを我慢強く待つぐらいのことはやらないと。

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