黒いふきん

kurofukin

食器洗いと台拭きを黒のマイクロファイバークロスに変えてみた。大きさは20×20cm。

石黒智子さんが黒いマイクロファイバークロスを台拭きにしているというのを読んで、真似してみたのだ。

マイクロファイバー「システムクロスソフト」

今回試しに購入したのは、マイクロファイバー専門のお店コネクトのシステムクロスソフトというもの。色やサイズが豊富で、値段も手ごろ。

黒が案外ない。黒にこだわらなくてもよかったのだが、シミが目立たない濃い色は、何であれ色落ちするだろうし、どうせなら黒を使ってみたかった。

システムソフトはやわらかいのが特徴というが、ほかと比べたことがないのでわからない。超極細繊維で汚れが落としやすく、吸水性も高いらしい。

繊維が吸水するのではなく、繊維の隙間に水分を抱え込む仕組みになっており、水分の放出が早く、乾燥するのも早いということだ。

マイクロファイバーは、モノによってずいぶん使い心地が違う。以前、マイクロファイバーのバスタオルをいただいたことがあって、それはそれは毛布のように肌触りがよかったのだが、重く、湯上がりに使うには吸水性も悪くイマイチだった覚えがある。

はたしてシステムソフトはだいじょうぶだろうか。

システムソフトの使い勝手。食器洗い・台拭きとして。

20×20の大きさがよかった。

システムソフトは厚地でボリュームがあり、食器洗いにすると、スポンジのような洗い心地とクロスの使い勝手のよさがあってじつにいい感じである。

台拭きも吸水性よく使い良い。不織布クロスを越える使い勝手のよさである。

しかし、厚みがあるので、乾きやすいとはいいがたい。一晩干せばじゅうぶん乾くが、干せばそのうち乾いているというものではない。また、乾けば軽いが濡れるとそれなりに重くなる。しかし20×20のミニサイズだと苦にならない。

煮沸や漂白剤が使えないが、黒なのでシミがあっても見えない。今後、臭くなったりして不衛生にならないか、検証していきたい。

ちなみに、システムソフトの3分の1の厚さのミニタオル(24.5×24.5)というのがあり、こちらも気になるところだが、残念なことに黒がない……。また、タオルと言いながら、スエード・フェルト・起毛・ネルのような生地らしいので、黒はほこりがつくと目立つしとれにくいかもしれない。

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黒ふきんはシミができても見えないが、ほこりや油汚れがつくと目立つ。でも、水ですすげばすぐ落ちるので気にならない。台拭きや食器洗いには向いている。

システムクロスソフトには以下の2種類がある。超音波カットはカガリの部分が糸では無く、超音波で溶断したもの。カガリがないほうがほんの少しだけ乾きやすそうな気がする。

 

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