お金を使わない習慣が身に付く家計簿3つの特徴

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家計の現状を目の当たりにすれば、必要以上にお金を使わなくなるというか、使えなくなる。

家計の現状が目の当たりにできるうちの家計簿の特徴は以下の3つ。

  1. 月別収支と年間収支が目の当たりにできる。
  2. 月別固定費と年間固定費が目の当たりにできる。
  3. 口座支出と現金支出が目の当たりにできる。

家計簿で月別と年間の収支を把握すれば自然とお金を使わなくなる。

家計簿で月別の収支と年間の収支を把握するのは基本中の基本ですね。

でもこれ、意外とちゃんと把握できるようにするのは難しい。

収支の手段や時期が多種多様だからです。臨時の収支があったりすると、うっかり抜け落ちて忘れてしまうことも。

お金を使わなくなる家計簿月別収支表

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お金を使わなくなる家計簿年間収支表

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収支表はなるべく項目を最小限にして簡単にしてます。

固定費、現金出納、口座出納は別に集計。

固定費表の作り方はこちら。

https://homemaking.hanaranman.net/koteihi180918.html

めんどうなようですが、収支表に記入するのにどっちみち集計しないといけないので手間は変わりません。いっぺんに何でもかんでも一つの表にしてしまうと、かえってごちゃごちゃしてわけがわからなくなった経験からこんな家計簿に落ち着きました。

現金と口座を分けると、残高や口座に必要なお金が把握しやすくて便利。

こんなふうに家計簿をつけてたら、自由に使えるお金のなさを思い知り、自然と使わなくなってきたのでした。家計簿はコワイモノ見たさでつけてるようなもの。

もっともっとお金を使わなくても暮らせるようになりたい、と断捨離できるコトモノを探す日々です。

生きてる間、どうにか回していけますように。

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