インターネットはこんなふうに使いたい。3つのアイデア

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インターネットは便利ですごいと思う。インターネットがなかった時代を知るわたしはほんとにつくづくそう思う。

そのせいか、何でもできると期待し過ぎて、過信していたようなところもある。

実際は、まだ使いこなしている人とそうでない人の格差が大きく、特殊な世界から抜け出せてない印象です。

若者や都市部に集中して充実しており、地域生活の貢献度はまだ全然大したことがないんですよね。

インターネットはテレビやラジオと同じように依存しないで使いたい。

インターネットの利用者は、世の中みんなインターネットを見ていると思いがち。

でも実際はスマホやパソコン、持っていても見ないで生活している人がたくさんいる。

最近はテレビの視聴率が落ちてきて、ネット広告が年々増加してると言われてます。それでもテレビ番組で紹介される影響はまだまだ大きい。テレビ放映後、検索する人が激増することからもわかります。

確かに若い世代はテレビよりネット人口のほうが多いのかもしれません。でも、世の中インターネット中心に動いてるわけじゃない。

わたしはインターネットをラジオやテレビと同じように、依存しないで使っていけたらと思う。

インターネットはなくても暮らせるように使いたい。

実際はインターネットがなかったら困る。

でもインターネットがないと「生きていけない」暮らしもまた現実的でない。

インターネットにつながってないと不安で生活に支障をきたすというのは立派な依存状態。

そんなふうになってしまうのは、まだインターネットが暮らしになじんでいない証拠ではないかと。

かつて漫画やテレビも子どもたちの見過ぎが社会問題でした。

インターネットも暮らしにもっとうまくなじんでくれば、今ほどみんな過信することも依存することもなく、もっと洗練された使い方ができるようになると思う。

インターネットはこれからも家電のように便利に使いたいけれど、なかったらなかったで暮らせる人になりたい。

コミュニティ限定のインターネット活用

インターネットは世界中の不特定多数の人とつながることが可能。

でもわたしはもっと特定のコミュニティに限定して利用してもいいと思う。

最近いいなと思ったのがこちら。

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これ、付近で迷子になった犬や猫のお知らせが届くようになっていたり、飼い主さんを探したりするのにも活用されていて、犬や猫を飼ってない人も楽しめるSNSなんですね。

地域限定ではないけれど、地域の犬や猫と知り合えるきっかけになっておもしろそう。

地域の子どもや高齢者の見守りにSNSを活用する例もちらほらあるみたいですが、これはさらにプライバシーの問題もあったりするので、コミュニティをしっかり限定する必要がありそうですよね。

外国には時間のある地域の人が荷物を届けるシステムがあるとテレビで見たことがあります。日本では、かつてはとなり近所の人が荷物を預かったりしてた頃もあったんですけどね。

身元を明かさない気軽さがネットの良さでもあるんですが、地域のリアルな人間関係による助け合いをサポートする道具としても、ネットがもっと安全に楽しく活用できるといいな、と思います。

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