50代主婦、ゆるHIITダイエット始める

yuruhiit diet

50代ともなると、若い頃のようにダイエットできないというのは本当だ。本気でダイエットなど考えずにきたけれど、いよいよこれではまずいと思うようになった。

ふと気づけば妊娠以来の体重増加。見た目ももちろん気になるが、何より健康不安が増しつつある。健康不安は経済不安に直結するから深刻だ。

この年になると、食事制限よりとにかく運動ということで、4分間ですむというHIITトレーニングを週に3回取り入れることにした。

ゆるHIITで心拍数をそこそこ上げるだけで効果あり

HIIT(ヒット)というのは、日本のタバタさんが考案したインターバルトレーニングのことで、短い休憩をはさんできつい運動を繰り返すもの。これがむちゃくちゃ効率のいい運動であることが知られている。

ただ一般のHIITは、最大心拍数の80%~90%を目安にした強度の運動を行うものなので、高齢者や高血圧の人、心臓病などの持病がある人には向かないとされてきた。しかし、その人の体力に応じ、最大心拍数の60%~70%ぐらいの強度の運動でもさほど変わらないじゅうぶんな成果が上がることがわかってきたのだ。そこで、病院のリハビリ運動にも取り入れられるようになってきている。

わたしのように体力がなく、運動が好きでない者が行うHIITのメニューは、ゆるHIITといわれている。

週に3回4分ぽっきりの運動だから続けやすい!

毎日の開脚ストレッチメニューに火・木・土の週に3日、ゆるHIITを加えることにした。

ゆるHIITのやり方は、20秒の運動+10秒の休憩8セット。

わたしは以下のお腹引き締めコースをしている。

参考 60代から始めるゆるHIIT-ver8ツイスト&マウンテンクライマーでお腹を引き締める!!みらいクリニック

動画を見ながらやるとタイマー不要で便利♪

運動後、脈を測って心拍数をチェックするといいのだが、そんなことしなくても、適度にハァハァと息が上がる程度の運動ができていればいい。

年代別の目標心拍数というのがあるけれど、心拍数にはかなり個人差がある。体格によっても変わってくる。実際わたしは小さいせいか、日ごろから心拍数多めで、ちょっと上がるだけでかなりしんどい。そうした自身の体感を大事にしたほうが安全かもしれない。

スマホをお持ちの方は、スマートウォッチで記録するのも楽しい♪

毎日するより週3回。フォームより心拍数重視。

ゆるHIITは、はりきって毎日するより、物足りなければ運動の強度を上げる。そうして週に3日にした方が効果的なんだそう。また、正しいフォームで行うことよりも、速度を上げて心拍数を上げることに重点をおく。

もちろん不自然なフォームでからだを傷めてはいけないけれど、正しいフォームにこだわらず、できる範囲で行えばいいという寛容な点、初心者も取り組みやすいのではないかと思う。

あやしいほどいいことづくめのゆるHIIT、わたしにはもう一つ、やらずにはいられない理由がある。

じつはゆるHIITには、ミトコンドリアを増やす効果と抗炎症作用が立証されているのだ。ということは、もしかしたら長年の悩み片頭痛が治る可能性があるということ。やらない手はない。

詳しくは以下の本で。

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