京風だしの素で洋風コンソメ代用!

dashinomoto consome

アミノ酸等無添加だしの素は多くない。そんな中、重宝しているのがチョーコー京風だしの素うすいろである。化学調味料無添加でおいしいのはもちろん、価格も比較的お手頃なのだ。

めんつゆとしはもちろん、鍋にもおでんにも万能に使える。さらに香辛料などを加えれば、コンソメ風の洋風だしとしてもアレンジ可能。

料理が得意でないわたしになくてはならないものなのだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

京風だしの素 うすいろ(1L)【spts4】【チョーコー】
価格:876円(税込、送料別) (2020/12/21時点)

丸大豆醤油は万能調味料!

料理が得意でないわたし、洋風には洋風のだしの素が必要だと思い込んでいた。ところが、化学調味料無添加のものは少なく、あっても高価過ぎて使えない。

そんなとき、シチューやカレー、ハンバーグなどの味が決まらないとき、無意識にチョーコー京風だしの素を使っていることを思い出した。洋風料理の下味に醤油や味噌を使っているレシピは少なくない。わざわざ洋風専用のだしの素を使わなくても、これで何とかなるのではないかと思いついた。

案の定、セロリやローリエなどの香辛料を加え、日本酒やみりんの代わりにワインを使えば何のことはない。立派な洋風だしになるではないか。

チョーコー京風だしの素は丸大豆醤油をもとにつくられた調味料である。うすいろにだまされるが、濃縮されているのでかなり薄めて使う。だからコスパも悪くない。

醤油は今や世界中の料理で使われている万能調味料だ。使わない手はない。

ホワイトクリームとデミグラスソースがあれば

チョーコー京風だしの素のだしにホワイトクリームを加えればホワイトシチューになる。トマト缶で作ったデミグラスソースに加えてもアレンジが広がる。

ホワイトクリームやデミグラスソースは市販のものを使ってもいいが、案外簡単に手作りできる。作り置きができる上、安上がりなのでうちでは手作りしている。味加減ができるのも便利である。

「秘密のストックレシピ」を参考に、うちにある食用オイルや米粉、小麦粉などを混ぜて作る。本では使われていないけれど、うちではバターを使うこともある。わりといい加減に作っているが、食べられないほどの失敗はしたことがない。むしろ家族には好評である。

わたしの腕というより、チョーコー京風だしの素に対する家族の信頼が厚いのだ。

本の通りに材料を揃えてきちんと作るのもいいが、それが負担な方は、うちにあるものを使って、それっぽいものを作ってみるといいかもしれない。

じゅうぶんそれっぽくできるものである。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください