足のむくみには着圧ソックスかゴムなしゆるソックスか

mukumi socks

夜間頻尿というほどではないけれど、夜間トイレで目が覚めることが増えた。ガッテンでは市販のむくみ用の弾性ストッキング(着圧ソックス)がいいというので、いろいろ調べてみたら、これがまたほんとにいろいろあって、何をどう選べばいいのかさっぱりわからない。

足のむくみと睡眠の質

確かに50代になって、靴下の跡がくっきり残るようになった。でも朝には消えてるし、それほど気にしたことがなかった。

しかし、足にたまった水が夜間頻尿の原因になっているのなら、むくみ用のソックスを試してみたくなった。もしかしたら、寝ているときのむずむず不快な感じも改善するかもしれない。

むくみの原因もいろいろあると知った。基礎疾患が隠れている場合もあって、一概には判断できないようだ。多くの場合、加齢による筋力の衰えや冷え、長時間の立ち仕事などが合わさって発症するようである。

睡眠と関係があるかどうか知らないが、何が妨げになっているかわかったものではない。

足のむくみをとる靴下とは

足のむくみといっても、エコノミー症候群や下肢静脈瘤といったような場合は、医師の診断で正しく選んでもらったほうが安心だ。

一般医療機器に属する着圧ソックスは、市販でも販売されている。比較的圧迫度が強いものが多く、このほうが効果がありそうだが値段も高い。

でも、足を入れて履くのも難しいほど圧迫感が強いようだ。わたしのように肌が弱いと耐えられないかもしれない。肌がかぶれたりして着用できなければ意味がない。

最適な靴下であれば圧迫感が気持ちいいらしいが、無理をすればからだに悪いというから難しい。

レビューでも、ちょうどいい圧迫感にはなかなか出あえないような感じである。

そもそも足のむくみ改善には、圧迫しなければならないというわけではない。

たとえば冷え取り靴下では、あたためて冷えを改善することでむくみをとるという。ゴムなどで締め付けるような靴下は、むしろ避ける傾向にある。締め付けると血流が悪くなり、冷えを誘発してしまう場合があるからだ。

いずれにせよ、靴下だけでむくみをどうにかしようと思わない方がよさそうである。運動や食事にも気を付けないといけないのはダイエットと同じみたいだ。

試してみたいむくみ対策靴下

というわけで、むくみによる疲れやだるさ、痛みなどは感じないものの、夜間トイレが気になるわたしは、とりあえず履き続けられそうな靴下を選ぶことにした。

圧迫感より綿混素材にこだわってみた。

まずは無印良品、お気に入りの足なり直角シリーズの着圧ハイソックス

muji tyakuatu

以前から足なり直角の靴下がお気に入りで愛用していたところ、着圧ハイソックスというのがあったので迷わず決めた。

オーガニックコットン混。足首の圧迫感が少なく、ふくらはぎを持ち上げて引き締める仕様とあるが、具体的なつくりは不明。

医療機器ではないので、効果を補償するものではないと但し書きもある。

むくみ対策効果は未知数だが、靴下の履き心地は間違いないと思う。

メディックピエドハイソックス 綿混

こちらはかなり本格的なつくり、多段階圧迫設計の着圧ソックス。決算整理で特別価格ということだが、ほんとはかなり高価なものではないかと思う。

medic piedo socks

ドイツ製メルツ着圧専用編機により編み立てられた着圧ハイソックスは、脚を引き締め、スリムスタイルを実現。保湿成分配合のパポリス綿を使用しているので、肌にやさしくさわやかな履き心地

というのが魅力。

残念ながら黒は売り切れて、おばあちゃん色のベージュしかないのだけど、履き心地よさげである。お買い得かも。

(モイソク)moisok beauty 綿混やわらかタッチ 着圧 ハイソックス 靴下 足底クッション

こちらのふくらはぎ部分は19hps、甲の部分は24hpsという着圧値。そこそこの圧迫度である。足首は圧迫しない仕様。圧迫度の数値が同じでも、素材や靴下によってかなり違う感じがするらしいので、数値も当てにはできない。

moisok socks

足底がパイル仕様で疲れにくくなっている。

たかが靴下、されど靴下。むくみ解消で快眠できることを期待したい。

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