10年ぶり新しい洗濯機は節水がスゴイ

sentakuki sessui

先日、10年ほど使った洗濯機が異音を発し、空回りするようになったので買い換えた。同じシャープ製の大きさも同じ7kgの洗濯機である。

店頭で見たとき、何だか小さいように感じたのだが、本当に洗濯槽が小さくなっていた。

洗濯槽が小さくなって

洗濯石けんの消費量が減った

前にも書いたけれど、外寸も洗濯槽も小さくなっている。

最大水量は45リットルから40リットル、標準使用水量は92リットルから88リットルとなっている。シャープの孔なし槽は一般の孔の開いた洗濯槽のものより使用水量が少なくてすむ。また、拭き掃除がしやすく清潔維持がかんたん。

実際に使ってみると、以前なら最大45リットルで洗うことが多かったのだが、新しい洗濯機では、洗濯ものが少ないときは24リットル、ふだんは34リットル、最大40リットルになることがほとんどなくなったのに驚いた。洗濯ものの量は変わらないのにふしぎである。

前の洗濯機のセンサーがおかしくなっていたのかもしれないが、洗濯機が新しくなって、洗濯に最適な水量がよりきめ細かく判断されているようだ。

その結果、洗濯石けんの量が減り、水量も減った。

使いやすく入手しやすい洗濯石けん「そよ風」

ミヨシ せっけん そよ風 2.16kg

毎日のことなので、これは想像以上に大きいことである。

洗濯機を買い換えるとき、もっと大容量の洗濯機にしようか悩んだ。この頃は8kg以上の大型洗濯機が主流になっているからだ。

しかし、値段も高いし置き場所にも限りがある。どういうわけか8kg以上になると、とたんに値段が高くなる。特に7kgで困っていたわけではなかったので、結局同じ7kgにしたのだが、無理して大きな洗濯機を買わなくてよかった。この頃の洗濯機は、見た目がコンパクトでもかなりの洗濯量がこなせるようだ。

必要以上に大型の洗濯機を選んでいる家庭も多いのではないだろうか……。

コンパクトな洗濯槽

10年前より、少ない水で効率よく洗える洗濯槽に進化している。

洗濯槽が小さくなり、以前より少量の水でも洗濯ものをじゅうぶん浸水させて、しっかりムラなく洗うことができている。

わたしはためすすぎを3回するので、使用水量が少なくてすむのはほんとにありがたい。

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