うっかりクレカ番号を入力しそうになって

sagi

ドコモ口座で現金が引き出される事件が相次いでいる。キャッシュレスを使ったことがない人も被害に合うというからおそろしい。わたしの住む地方でも、あわてて通帳記入しようという人たちがATMに殺到している。

結局通帳記入で確かめるしかないなんて、キャッシュレス化もペーパーレス化もあったものではない。

ihoneが100円で買えるというアンケート

先日、突然グーグルクロームに関するアンケートに答えると、ihoneが100円で購入できるキャンペーンに当選したという画面が開いた。まるでグーグルのキャンペーンであるかのようだ。

そろそろスマホに変えたがっている配偶者のために、ihoneが100円で買えたらこんな素敵なことはない。馬鹿なわたしはせっせとアンケートに答えると、次に個人情報を入力する場面になって、とうとう決済というところでハタと気づいた。これが有名なフィッシング詐欺なのだと。

検索して調べてみると、クレジットカードの番号を盗むための詐欺らしい。カード番号はいくら打ち込んでもエラーになって決済できず、カード番号が盗まれる仕掛けになっているという。

参考 【最新】危険「2020 年間ビジターアンケート」は詐欺! 実際最後までやってみた!オトナライフ

今回は世間を騒がせているドコモ口座の件があって、たまたま入力する前に疑ったけれど、知らないうちに、これまでにうっかり情報を自ら差し出してしまっているかもしれない。

情報漏洩は交通事故と同じで防ぎようがない

情報は盗まれるだけではない。うっかり自分から差し出してしまうケースが少なくないのだ。そうなると、たとえ損害を被っても、取り返せないことがあるようだ。

とはいえ、情報は共有するからこそ便利なのである。自分だけで持っていても意味がない。どこまでリスクを受け入れて、どこまで信用するかはほんとにむずかしい。

昔からよくわからないものには手を出すなというけれど、そうするとわたしなど、現金しか使えなくなって、それはそれで保管のリスクが生じる。

人が集まって生活するということは、ある程度、注意しながら信じあうしかないということなのだ。

それにしても、確か以前に仮想通貨(今は暗号資産というらしい)をごっそり盗られていたこともあったっけ。日本のお金管理はだいじょうぶかしらと不安になる。

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