ゆるPFCダイエットの成果

PFCバランス食の成果ようやく

いやいや運動をはじめて10年。いよいよダイエットしないとなあと思い始めて数年。本気でやらないとヤバいと思い立ち、とうとう食事制限を始めて半年以上。ようやく数値の成果が表れ始めた。長かった……。

PFCバランス食をとりながらのダイエットは食べるのを我慢するつらさはない。たんぱく質をしっかりとらないといけない感じなので、どちらかというと以前よりがっつり食べる印象。当初こそ甘いものがほしいと思ったりもしたけれど、ミロやプロテインが甘い飲み物なので、思っているほど我慢という感じではない。

体重よりも体脂肪を減らすことを目標にしていたものの、体重は増えずとも減らずの状態で、体脂肪はなかなか減らないことが何カ月も続いた。こんなのでほんとに痩せるのかと半信半疑。お腹まわりを見れば、一向に痩せていないのがわかる。このお肉がなくならないといけないのかと思うと、先が見えなかった。

スポンサーリンク

たんぱく質をとると同時に脂肪減を意識

PFCの計算を厳密にするのはめんどくさいので、調味料は省略し、だいたいの量を把握するようにしている。ドレッシングにはかなりの油が含まれているし、調味料には糖質分も少なくない。調味料分のPFCをあらかじめ差し引いた分量を食べるのだ。慣れないうちは食品ごとに計算していたが、慣れるとだいたいどれくらい食べられるかがわかってきた。

計算がめんどくさいこともあって、肉はほぼ鶏むね肉しか食べないようになった。脂質があっという間にオーバーすることがわかってくると、ヨーグルトや牛乳は無脂肪のものにし、納豆を毎日食べるようになった。麦入りごはんやパン、麺類は食べ過ぎないようにきちんと量を測っている。炭水化物もはじめは物足りなく思ったけれど、そのうちすぐに慣れてしまった。脂質よりはかなりたくさん食べられる。トーストにはバターではなくチーズをのせるだけにして極力油を抑える。それでも油はあらゆる食材に含まれているので不足することはないのだ。

水を飲むせいか以前より食べる量が減った

筋肉を増やすには、どういうわけか毎日水を飲まないといけないという。その量がけっこうな量で、意識して飲まないと飲みきれないほどの量なのだ。そんなわけでお茶ではなく水ばかり飲むようになったせいもあるのか、以前よりたくさん食べられないような感じになってきた。

最近になって、お腹周りがややしぼんできた気がするようになっていたところ、ようやく体重が落ち始めた。

毎日測るのはおっくうなので、わたしは月に二回測定している。体重がグラム単位で減り始め、気づいたら3キロ減量。体脂肪はそれに遅れて徐々に減り始め、ようやく30%を切ったときはうれしかった。ここ数年見たことがない数値である。

こうなったらリバウンドしたくないと思う反面、なんか油断してしまっている自分がコワい。やっぱりダイエットは食事なんだなあとつくづく思った次第。さらにゆるっとした運動で、そこそこ引き締まってくれるとありがたいのだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください