【コロナ消毒】怪しい「次亜塩素酸水」に気をつけよう。

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消毒用アルコールがまったく手に入らない!

で、今注目されているのが次亜塩素酸水というもの。

塩素系漂白剤の次亜塩素酸ナトリウムとは別もの。歯医者さんが使用している水らしい。ハイターを薄めてできる次亜塩素酸ナトリウムと異なり、次亜塩素酸水は手指の消毒にも使える。

この次亜塩素酸水というのは、食品衛生法で生成法が指導されている食品添加物なのだ。

厚生労働省によると、次亜塩素酸水を生成するアルカリ性電解水は、純度99%の食塩と純水及び精製水または水道水のみで電気分解を行ったものを用い、酸性電解水は、食塩、塩酸、水道水で電気分解したものとされているとか。ドクター天野の歯科治療室の解説がわかりやすい。

つまり次亜塩素酸水というのは、食塩と塩酸と水だけでできているものなのだ。

ところが市販の次亜塩素酸水には、ニセモノや余計なものを混ぜたまがい物が少なくないようだ。

実際楽天ショップを見てみると、成分表も生成法も表示されていないものがかなりたくさんある。

最悪なのは、漂白剤である次亜塩素酸ナトリウムを薄めたものを次亜塩素酸水と偽っているもの。次亜塩素酸ナトリウムは、どんなに薄めても人体に有害であることが知られている。噴霧するなどもってのほか。うっかりうがいなんてしようものならたいへんなことになるかもしれない。

その他混合物としてよくあるのがクエン酸やPH調整剤といったもの。こうした次亜塩素酸水を名乗る混合水は、くれぐれも人体の消毒には使わないようにしたい。

また、次亜塩素酸水は長期保存できないものなので、保存期間が年単位で長いものも怪しいと思ったほうがいい。

次亜塩素酸水という表示をうのみにせず、成分を確認するか、成分表示がないものは買わないようにしたい。

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