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50代主婦がネットとうまく付き合っていくために心がけたい3つのこと。

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急激なスマホの普及で、全世代インターネットが身近になりました。

でもわたしたちのように使い慣れてない世代は、まだまだ使わない人は使わないんですよね。

これから先も使わずに済むならそれでもいいし、便利でおもしろいと思えば使えばいいし、これからは使うまいと思っていても、たぶんいつの間にか生活に入り込んでくるのではないかと思います。

インターネットといい距離感を保ちながら、翻弄されずにうまくお付き合いしていくために気を付けていることをまとめてみました。

知ったかぶりをしない。

年をとるほど知らないことを知らないと言いづらいことがあります。

「いい年をしてこんなことも知らないの?」と言われるといい気持ちはしない。

インターネットなど新しいものごとについて知らないと、「遅れている」「年だから」などと言われないように、つい見栄を張りたくなってしまうこともある。

だけどインターネットの中のこと、よくわかっている人のほうが少ないんですよね。

わたしがはじめてパソコンを始めた頃も「リンク」とか「クリック」とか、聞いたことがないカタカナ言葉にずいぶん困惑したものでしたけど、今も大して変わりません。

よくわからない用語やどうすればいいのかやり方がわからないことも頻繁にあります。

そんなとき、素直によくわかっている人に教えてもらうのが一番です。

「自分でググれ。」と叱られるので、自分でできるだけ調べてみるんですが、たいてい親切に教えてくれる人がいるものです。

それでもよくわからないことには手を出さないことです。

インターネットの情報を鵜呑みにしない。

まあとにかく、インターネットで調べることを覚えると、これほど便利なものはない。

居ながらに何でも調べられるんですからね。

最近はじめて訪ねるお宅の行き方を調べていたら、周辺はもちろん、おうちの外観まですっかり丸わかりで少々とまどいました。

で、ついうっかり、ネット上にあるものを全部信じこんでしまう。

これは案外ネットに慣れてる若者のほうが多いかもしれません。

でもネットに不慣れな世代は世代で、違う意味でITは最先端技術だから何でもできると勘違いしてしまってるところが無きにしも非ずです。

ネット上で繰り広げられる文字やら映像が全部ほんとのこととは限らないのは一般社会と同じ。

たくさんの情報が簡単に得られるようになった今、何を選んでどう判断するかは結局自分であることを自覚したい。

インターネットだけで完結しない世界を持つ。

資本社会で疲弊しないためには、お金が関わらない世界を持つことなんですよね。

同じようにインターネットで擦り減らないためには、インターネットだけで完結しない世界を持っていると強い。

インターネットはつい最近できた新しい世界です。きっと当分なくなったりしないでしょうし、今後避けて通るほうが難しい。

でもインターネットだけに依存しない別の世界があることを知っておくと、ある程度距離感を持って接することができます。

今あるものを否定して極端な生活をしなくても、今あるものも何かの拍子でいつなくなってもおかしくないものなんですよね。

なくなったらなくなったで別の暮らしをするだけのこと。

だったら今あるものは大事に活用したい。

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