びわこふきん、あえて欠点あげるなら

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スポンジをやめてふきんで洗い物をすることにしました。

麻のハギレでもよかったんですが、「びわこふきん」もブランドですから一回は使ってみたくて。

びわこふきんのサイズというかカタチに不満あり

びわこふきんは32×35のサイズ。

これはこれで鍋など大き目の洗い物にはいいんです。

でも、コップやお茶碗、小鉢など、普段使いのこまごました食器はこれだと大き過ぎて洗いにくい。

ふきんで洗い物する場合、指先で細かいところまで洗えるのがいいんですよね。

びわこふきんを折りたたんで使ったらスポンジと変わらない。というかスポンジのほうが洗いやすい。

もちろん厚めにたたんで使いたいときもあるんですけどね。

たたんだり広げたりがめんどくさい。

半分に切って使う人もいるらしい。

半分の長方形だと使いやすいだろうか。

折りたたんで使いたいときもあるだけに決心がつかない。

びわこふきんと同じ和紡布(わぼうふ)の化粧落としは20×20サイズ

和紡布(わぼうふ)だからといって、どれもびわこふきんと同じかどうかはわからないのだけれど、洗顔用のハンカチみたいなのがありました。

このほうがいいかも。

以前使ってたメッシュクロスをがちょうどこれぐらいの大きさで使いやすかった。

でも素材のせいか、油汚れでベタベタしやすく、洗っても汚れ落ちが悪いところがよくなかった。洗いやすかっただけに惜しい。

その点やっぱり綿や麻はいい。それにしても和紡布(わぼうふ)はびっくりするほど高い。

確かにびわこふきんの使い心地は素晴らしいのだけれど。スポンジより長持ちしてくれるかな……。

びわこふきんを使ってみたくなったわけ

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