ワンパターン献立でゆとりと節約を両立させる。

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毎日の献立がいちばんの悩みだという人は少なくないですよね。とくにわたしのように、料理があまり得意でない人は、ほんと困るんです。

献立は、料理のレパートリーを増やすってことではなく、うまくまわすことが重要なんじゃないか。

台所仕事を長年やって、やっと気がついたんですね。(遅い。)

 

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洋服を着まわすように献立もまわすもの?

マイ断捨離ブームで、洋服を整理しているとき、

「ダサイ一ヶ月着回し」より「すてきなワンパターン」

という方法をスタイリストの地曳いく子氏の本で学んだんですね。なんかとっても気持ちがラクになって、これからもおしゃれが楽しめそうな気がしました。

で、もしかして料理もおんなじかもって思いついたんです。

料理も素材を変えたり、調理法を変えたりしながらまわしていけばいいんだって。

昔は、ありもので料理を作るなんてレベルが高過ぎてできない、などと思ってました。でも、いつの間にか、料理と言えるようなものではないんですが、必要に迫られてやっていたんですね。

わたしの料理というと、あるものを炒めたり焼いたりするだけで、名前もない適当な手抜き料理ばっかり。料理というのもおこがましい。だけど材料は、あるものを使い切るようにしないともったいない。そんな感じなので、料理に関しては、ずっと劣等感を持っていました。

でもこの頃、これでもいいんじゃないか、って思えるようになったんです。

もうバリバリ新しい料理を勉強してがんばる年でもないですし、料理だけが家事じゃありません。健康的でラクな食事のしたくができればそれで上等なんですよね。

献立のまわし方。

まわすものは二つです。

調理法

  1. 焼く。
  2. 蒸す。
  3. 煮込む。
  4. 揚げる。

同じ野菜など同じ素材でも調理法を変えれば目先が変わります。安くておいしい旬の野菜は、シーズン中にどっさり集中して食べます。

素材

  1. お好み焼き
  2. マッシュ野菜
  3. シチューや変わり肉じゃが
  4. コロッケやがんもどき

素材を変えれば違うものになります。そのとき手に入りやすいものを買って作れば経済的。

お好み焼きは、粉や卵を加減すれば、もやしだけでもおいしくできます。

マッシュ野菜は、野菜を蒸してつぶしてポテトサラダのアレンジ版を作ります。

 

タニアのドイツ式台所管理術

理想の台所仕事ですね。これだけできると気持ちいいだろうなあ。献立のくり回しの方法もあります。

一日の食事にメリハリをつける。

一日三食だとしたら、しっかり食事は一回で、そのほかは軽食にします。

うちの軽食は、「寝かせ玄米生活」で紹介されているような一汁一菜を基本にしています。

間食はひかえめにするのが前提です。

一日三食ガチガチに用意しないといけないと思うと、ますます料理が嫌になります。

食事の用意が気楽になれば、生活にゆとりが持てますよね。

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