在宅ワークが向いてる50代主婦のタイプ

notebook-1850613 仕事

ネットのおかげで在宅ワークがずいぶん増えて身近になりました。

年齢を考えると、就活するより在宅ワークに励むほうが現実的だと思う人は少なくないはず。でも、特別な技術を持たない主婦の在宅ワークは単価の安い内職です。まとまったお金を稼ぐには、それなりの戦略と覚悟が必要です。

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外で働く苦労と在宅ワークの苦労を比較検討

在宅ワークは出来高制がほとんどです。成功報酬の場合はうまくいかなければ収入ゼロもあり得ます。基本的に収入は不安定。自営業ですからね。それならがんばって就活して外で働いたほうがいいと思いませんか?

外で働くにはまず就職しないといけません。

就職したらしたで職場の環境や人間関係、思い通りなどということはまずあり得ない。収入以上に支出が増えるなんてこともよくあると言います。わたしぐらいの年になると、体力的にきつくて続かないという話も耳にします。それでも月々の収入増や将来の年金を考えたとき、働くメリットは決して少なくありません。

もう少し若い頃はわたしも悩んだものです。就活したこともありますし、外で働いてみたこともありました。それでやっとわたしには在宅ワークしかない、と徐々に覚悟するようになったのでした。

正直どっちも大変です。

自分の環境や体力、能力や性格、いろんなことを考慮したとき、どっちの苦労のほうがましだと思えるか? なんですよね。

在宅ワークしかないと言いながら、ボーナスシーズンになると「いいなぁ」とうらやましく思いますし、思うように収入が上がらないとき、給料ってつくづく素敵だと思います。

だけどそんなときはお勤めのしんどさがまったく想像できていないんですよ。

毎朝バタバタ出かけないといけないこととか、持ち物や洋服、つきあいで気疲れすることとか、仕事で失敗して迷惑かけたりとか、それもこれも全部含めての給料なんですよね。それでからだを壊したりなんかすれば、一気に赤字って可能性もあるわけです。

まぁわたしの場合、今さら就職なんてとてもできないから在宅ワークでがんばるしかないだけなんですが。



覚悟してリスクと向き合う

外で働く人は、いろんな嫌なことを自分なりにコントロールしていくことが大事になってきますよね。

一方在宅ワークの場合、お勤めのときにあるようなしんどいこと、たいてい避けられるんです。

その代わり稼げない。がんばって仕事しても満足に稼げないことすらある。

思うように稼げないところが在宅ワークの唯一のリスクなんです!

稼ぐことはもちろん大事だけれど、それ以前に資金がなくなって廃業にならないように運営していかないといけないんですね。

お小遣い稼ぎ程度の在宅ワークといえども自営業です。最低限の資金や道具、日々の生活費は必要です。在宅ワークをするには、どこから資金を融通してどんなふうに回していけば続けていけるか、どうすれば収入を増やせるか、そういうことを考えながら仕事をしないと、気がついたら資金がなくなってた、なんてこともあり得るんですね。

家計管理とよく似てるんです。

だから外で働くより在宅ワークのほうが向いてる主婦もそこそこいると思うんですよね。

家計管理のやりくりが好きな主婦は在宅ワークに向いてると思います。



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