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サブスクリプション(定額サービス)で損する人の3つのとくちょう

subscription

サブスクリプション(定額サービス)とは、大辞林によると、

製品やサービスなどの一定期間の利用に対して、代金を支払う方式。

デジタル大辞泉では、

1 商品の予約支払い。雑誌などの定期購読。2 定額制

とあります。

定額料金を支払えば「見放題」「かけ放題」「食べ放題」「使い放題」になるサービスが有名ですよね。

サブスクリプションは便利だから利用するもの。

金銭的に得することはほとんどありません。

お得意様待遇の優越感が好きな人は注意

サブスクリプションを利用すると、会員になってお得意様になる。一般客とは差別化されるのがふつう。

こうしたちょっとした優越感がうれしい人もいますよね。

このためにお金を払っているという自覚があるなら、サブスクリプションを利用する価値があります。

でも金銭的に得していると思うのは勘違い。

消費者は損得を考えるまでもありません。

サブスクリプションは、顧客囲い込みのサービス提供側に有利な方法です。

それを知らずにいるのは損です。

基本サービス以外のところでまんまと浪費

「食べ放題」の飲食店は損しないことが知られています。

定額料金だけですませるお客が少ないからです。

飲み物など、ちょっとしたサイドメニューが別料金になっていて、追加注文させるような仕組みになっているんですよね。

飲食店のサービスだけではありません。

ついオプションに手を出したくなるような仕掛けになっているんです。

解約するのにめんどうな条件がつけられていて、トラブルになるケースもあります。

なんとか放題のサービスは、一見お得に思えるような上手な料金設定がされてますが、お得に利用するのはむずかしい。サービス内容や解約条件をよく確かめて、いつでもすぐに解約できないサービスには申し込まないほうが安全です。

もとを取ろうと無駄遣い

どれだけ利用すれば定額料金のもとがとれるか。

損益分岐点を考えている人も少なくないと思います。

でも、消費者がサブスクリプションで得するのは難しい現実があるんです。

なぜなら体調や天候、都合や気分は日々変化するものだからです。

気づいたら無理して利用回数をこなすようなばかばかしいことになることも。

かと言って、利用しないサービスの定額料金は、ただの無駄遣いです。

サブスクリプションは、消費者にとっては便利さを買うサービスのこと。

料金がお得になるサービスではないんです。

お金を使わない小さな暮らしには、あまり必要ないサービスかもしれませんね。

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