粉せっけん洗濯のおさらい

bath-water-921924 洗濯・掃除

ひさしぶりに粉せっけんで洗濯してみました。

多少手間だけど、毎日でなければ続けられそう。

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粉せっけん洗濯は温度と量の調節がポイント

  1. 洗濯ものを洗濯機に入れ、水量を調べる。
  2. 洗濯ものを取り出し、最少水量で粉せっけんを溶かす。(洗い5分に設定)
  3. 水量を増やし、洗濯ものを入れ、洗い10分、脱水1分に設定。このとき、泡が消えたら粉せっけんを追加し、泡がなくならないように調整する。
  4. 洗い5分、ためすすぎ1回、脱水3分設定。

4の洗い5分はためすすぎ1回目のことで、本洗いとこのすすぎ洗いまでは風呂の残り湯を使用。

3で石けんを追加する場合、ほんとは液体石けんのほうが溶け残る心配がないんですが、うちの場合、わたしが入浴したばかりのかなりあたたかいお湯を使うので、粉せっけんを少しずつ入れればだいじょうぶな感じです。

洗濯ものの量や汚れが適当であれば、泡が消えることはありません。

粉せっけんの追加量があんまり多くなるときは、洗濯ものの量が多過ぎるか、汚れ具合がひどいと思ったほうがいい。

粉せっけんの量が多くなると、2回のすすぎだけでは足りなくなる可能性もあります。

このように横着しても、かえってめんどくさいことになるだけなので、気になる汚れは軽く手洗いしておいたり、洗濯ものを小分けにするなどの手間は惜しまないほうが結局ラクなんですよね。

ところで、粉せっけんの量をケチって泡立てずに洗濯すると、かえって石けんカスを発生させ、洗濯ものを汚すことになります。かと言って、大量に投入して泡立てれば汚れがよく落ちていいのかと言えば、そんなことなくて、石けんカスが増えるだけだったりすることもあるようです。ちょうどいい泡加減は経験で身につけないといけない部分なのかもしれませんね。泡チェック、怠りなくしたいところです。

というわけで、洗濯機のスイッチポンで済ませられない粉せっけん洗濯、やっぱり何かとめんどくさいです。でも、しっかり汚れを落とし、肌にも安心なので、手軽なアルカリ洗濯とうまく併用していきたいと思います。

アルカリ洗濯ときどき石けん洗濯というペースが洗濯槽を汚さなくてよさそうです。

アルカリ助剤入りの粉せっけんが無難

せっけん100%はいいように思うんですが、石けんカスや黄ばみが発生しやすく、使いこなすのは何かとむずかしい。

助剤入りのほうが洗浄力も高く、使い勝手がよいです。

とくに石けん洗濯に不慣れな方は、アルカリ助剤入りのものがおすすめです。

こちらが今愛用の粉せっけん、手のひらぐらいの泡立ちが目安だそう。

アルカリ剤30%配合。レモンライムの香りとありますが、ふつうに石けんのにおいがするだけです。

あったかいお湯を使えば失敗しにくい。

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