【洗濯】ピンチハンガー考察

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長年愛用していたピンチハンガーが突然バキッと割れました。

応急処置をして何とか使ってます。

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洗濯ばさみを取り換えながら、ずいぶんがんばってくれてたんです。

洗濯ものの重みに耐えかねてゆがんでいたフレームがとうとう割れてしまったのでした。

数えてないけど、洗濯ばさみ50個ぐらいの大きめハンガーで、何でもかんでもつるしては酷使していたので、いつこんなふうに寿命が来てもおかしくなかったんですよね。

何も考えないで適当に購入したピンチハンガーだったけれど、思いのほか長持ちしてくれました。

プラスチックゴミはなるだけ減らしたいので、こんどはよく考えて、なるだけじょうぶで長持ちするものを選びたい。

ステンレスやアルミ枠のピンチハンガー、意外と使いにくそうで断念

ステンレスやアルミでできた枠のピンチハンガーを選ぼうと思ったのだけれど、これが意外と期待外れ。

ステンレスはじょうぶだけど重くなるので華奢なつくりにしていることが多く、値段も高い。

洗濯ものを干すと水平が保ちにくくバランスが悪いという人もいる。

アルミは軽くていいんだけど、錆びたりゆがんだりするというから案外耐久性がなさそうです。

洗濯ばさみにいたっては、ステンレスやアルミのものは挟む力が弱く、洗濯ものをしっかりつかんでくれないというからお話にならない。

やっぱりプラスチックって優秀なんだ。

みんなついつい使いたくなるわけです。

ピンチハンガーは欲張らず小型の2個使いがいいかも

ピンチハンガーは実に便利。

靴下や下着などの小物はもちろん、バスタオルやパンツなんかもつるせます。

となると、かなりの重量。

ピンチハンガーはこうした負荷に耐えられるしっかりしたフレームが必要です。

水平を保つ安定感も重要なポイント。

そうすると、たくさん干せる大型タイプより、小型タイプに分けて干したほうがピンチハンガーの負担が少ないのではないかと思いついた。

たわみの少ないストロング構造のピンチハンガーに期待

で、見つけたのが東和産業の洗濯ハンガーSDS角形ピンチ24個。

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こちらは従来のコの字型フレームではなく、断面をI型にしてゆがみによる変形を防ぐ仕様になっている。

軽量化も実現。

さらに負荷のかかるフレームを二本にし、中心部分に厚みを持たせた頑丈なつくりになっている。

このように壊れやすい部分を補強し、従来のピンチハンガーより強度約1.4倍のストロング構造というのが魅力。

手持ちの吊り下げタイプとはかなり構造が違うので、ほんとに頑丈なのかどうか、ちょっとわかりかねます。

ピンチハンガーはフレームの強度が命。期待したいところです。

買い換えたらまたどんな感じか報告したいと思います。

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