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洗濯は煮洗いが最強

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ふきんはときどき過炭酸ナトリウムで煮洗いしてたけど、ふつうの洗濯ものはなかなか鍋に入れて煮洗いするわけにはいきません。

ヨーロッパでは高温で洗濯する洗濯機が普及してるんですよね。うらやましい。

黄ばんだ温泉タオルが真っ白に

オットはハンカチではなく、いつも白い温泉タオルを手ぬぐいに使ってます。白いだけにだんだん黄ばんできてちょっと格好悪い。そうなったら雑巾にしていたのだけれど、ためしに鍋で煮洗いしたら、まるで蛍光漂白したみたいにおそろしく真っ白になってびっくりしたのでした。

入れたのは酸素系漂白剤のみ。

これまでかなりの熱湯でつけ置き洗いしても、いまひとつすっきりしなかったバスタオルがあるのだけれど、それももしかして煮洗いすればよみがえるかも……。

そんなにつけ置き洗いと煮るのとでは違うのか。同じように高温で洗っているつもりでいたのだけれど。

熱湯つけ置き洗いだと、煮洗いほど高温を維持する時間が長くなかったのでした。

いくらはじめは熱湯でも温度はどんどん下がっていくんですよね。つけ置き洗いでは、繊維の奥にからみついているようなしつこい汚れが溶け出てくるまで高温が維持できてなかったようです。だからいくらつけ置いてもすっきりしないわけです。

洗濯用の大きな鍋がないので、煮洗いはふきんかせいぜいタオルぐらいしかできないんですよね。

クーラーボックスで高温つけ置き洗いする方法、今度試してみようかな。

お買い得な過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)

うちではふだんの洗濯にマグちゃんと過炭酸ナトリウムを使ってます。安上がりです。

 

https://homemaking.hanaranman.net/washing180704.html

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