【家計の片づけ】先取り貯金できない家計がまずすること。

kakei1540

先取り貯金できないということは、少なくとも生活費ギリギリの状態か赤字家計ということ。今すぐ家計の現状を確かめましょう。

まずはそれからです。

【家計の片づけ】直近一年の手取り収入を調べる。

家計簿をつけていなくても通帳や給料明細、源泉徴収票などでざっくり直近一年の収入は調べられるはず。

【家計の片づけ】家計簿をつけていない家計の直近一年の支出の調べ方

通帳や財布に今ある資産残高を調べ、先の収入から差し引きすれば、だいたいの支出がわかります。

できれば今後のために、支出を書き出してみましょう。

【家計】月払いの支出

まず毎月かならず支出するもののうち、家賃や月謝など定額のものをまとめます。

次に額は決まっていないけど、食費や日用品など毎月支出するものをまとめます。

【家計】年払いの支出

年払いの支出も同様に、まず毎年定額の支出があるものをまとめます。年払いのNHK受信料や税金、保険などですね。

次は額は決まってないけど毎年支出するものです。うちでは光熱通信費と医療費は年間ベースでまとめて把握します。一般的には旅行や交際費などでしょうか。

【家計】月払いでも年払いでもない支出

引っ越し代や家具・家電などの買い物、入院など、非日常的なできごとに伴う支出が相当します。特別支出とか臨時支出とか言われるものですね。

【家計】使途不明金はいくら?

先に収入から残高を差し引いて出した支出額と書き出した支出はだいたい合うでしょうか?

残高が極端に少ない場合、知らない間に支出した使途不明金があるということがわかります。

【家計の片づけ】家計管理に感情移入しない!

お金がうまく扱えず困っている人ほど、お金に特別な感情を抱いていることが多いです。私もそうでした。それがないことによって起きる困窮や不安から、お金に感情をくっつけてしまい、道具以上の意味を感じてしまいがちです。お金や経済を扱うためには、お金と感情を切り離して1つの「現象」として見つめ直すことが近道です。

この言葉にわたしはとても勇気づけられました。

家計の見直しをするたびに嫌な気持ちになってたら、お金を有効な道具として扱うことはできないんですね。ここはまず、何の感情も持たないで、家計の現状を洗い出して確かめてみることから始めましょう。

先取り貯金できる家計はその先にあるはず。

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