暖房費と健康管理の折り合い

solar-panels-1477987 暮らし

先日テレビで室温が18度以下だと、死亡率が上がると言ってました。

北海道などむちゃくちゃ寒い地域は、家じゅうがあったかいセントラルヒーティングの暖房が完備しているので、ヒートショックの死亡率が案外低いらしいけれど、高い暖房費は覚悟しているそうです。

暖房費をケチって病気になったら意味がないとはいえ、毎年暖房費は頭が痛い。

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古い日本家屋で家じゅう暖房は無理

隙間だらけで断熱もろくにできてない古い家屋のままで、家じゅう暖房はできません。

かといって、断熱工事できるわけもなく、ポリカーボネートで二重窓をDIYするのが精一杯でした。

あとは部屋を仕切ってストーブを使うしかありません。

こんなとき、もっと小さな家だったらいいのに、ってつくづく思います。

そこそこ暖房費がかかるわりに、屋内はあちこち寒いままなのだから、なんだかほんと損した気分になる。

体調を崩して、余計な医療費を支払う事態はどうにか避けたいもの。

重ね着の研究

そんなわけで、うちではなるだけラクであたたかい格好をする必要に迫られ、たえず重ね着の研究をしてます。

たくさん着ればいいというものではない。

あたたかくても動きにくくて疲れるのでは何にもならない。

いかにあたたかく、動きやすい衣服を身につけるかが、とっても大事なことなんです。

とくに下着は毎年進化しているので、毎年注目してます。

ここ最近は起毛素材が充実してきてます。

日本の中小企業のフェイクファーは、欧米の一流ブランドが採用するほどレベルの高い品質なんだそうですよ。

モフモフの毛布のような生地が使われてる下着も登場してきてます。

よく伸びて、重ね着しても疲れない下着も増えましたし、薄くて保温性の高い下着は珍しくなくなりました。

そんな機能性下着を利用しながらじょうずに重ね着をして、暖房費を最小限に抑えつつ、健康維持にも努めなければなりません。

厳しい冬は、始まったばかり。

国産高品質インナー

品質のよいコットン肌着、ノーブランドで地味だったりすると比較的安い。

こちらは工場直営ショップのもの。

オーガニックコットンでこの値段はほかにまずない。

綿は帯電しにくいので重ね着をしても静電気が起きにくい。

重ね着の1枚目におすすめ。

サーモスステンレスポットが重宝してます。

温かい飲み物は、からだを素早く温めてくれます。

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