赤字家計脱出に有効だった支出判断するときの3つのルール

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赤字家計から脱出するのに有効だったのは、お金を使うべきか否かの判断基準をはっきりさせたことです。

何となくそのときの気分でお金を使ってしまいがちな人におすすめです。

1.使えるお金がいくらかを知らないで支出するしないの判断をしない!

必要ないものや使わないものは買わない。

というと立派な基準みたいですが、じつはこれは買うべきかどうかの判断基準にはなりません。

大事なのは使えるお金がいくらあるかということです。

使えるお金の範囲内であること。それがお金を使うときの大前提です。

そんなのあたりまえだと思うかもしれませんが、今は使えるお金がいくらあるかなんて把握しなくても、手持ちのお金がなくても、かんたんに借金で買い物できます。

分割払いやクレジットカードがそうですね。

実際に使えるお金がいくらかを知らないで支出するしないの判断をしない。これが第一のルールです。

使えるお金がどれぐらいあるかを冷静に知ると、今何にお金を使うべきかはおのずと決まってしまいます。

自由に使えるお金のあまりの少なさに、迷う余地などないことを思い知るのです。

2.すぐ買わない。

日用品以外にほしいものがあるときは、すぐ買わない。

3000円のものを買うなら3日、3万円なら3週間、30万円なら3か月考える。

これは『クリアファイル家計簿』に掲載されていたルール。

こんなふうに我慢の時間を設けるのはとても有効でした。

たいていしばらくすると「べつに買わなくてもいいか。」と思い直すことがじつに多かった。

その程度のものにこれまで貴重なお金を使っていたのか、とこれまたつくづく思い知らされたのでした。

3.買い物リストを作る。

ほしいものや買いたいものはリスト化してしばらく寝かせます。

そして支出できるだけのお金が用意できるものに限って買うことにしました。

つまり、リストにないものは買わない。これが第3のルール。

買うまでに時間をかけるようにすると、買うものが自然と減りました。

それどころかだんだんお金を使わないことに喜びを感じるようになってきたからふしぎです。

よろしかったらお試しを。

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