家族の中でわたしだけインフルエンザにかからなかった3つの理由

influenza

怒涛のような一週間でした。

先週火曜日、風邪気味でしんどいから念のため調べてもらったオットがインフルエンザA型と判明。その後寝込むことになりました。

その晩から20代の子どもの具合が急激に悪化。翌日点滴をしてもらったものの、その晩は恐ろしい高熱が出て心配しました。

付き添っていたわたしもついでに検査してもらったんですが、その時点ではかかっていませんでした。時間差で発症するかもしれないと言われ、ビビってました。

インフルエンザは発症後5日から一週間は周囲にうつしてしまうそうです。

オットはきょう7日目で無事仕事に復帰。子どもは6日目でほぼ回復。

まだしばらく油断できませんが、いまのところわたしはなんとか無事みたいです。

わたしがインフルエンザを発症しなかった理由を考えてみました。

ビタミンC大量摂取マニア

わたしはビタミンC大量摂取がお気に入りで、毎日アスコルビン酸粉末をせっせと飲んでいるんです。

この本の影響も大きいけれど、何十年も治らなかった全身やけどの跡がビタミン大量摂取できれいになったという話を知って以来、なんだかんだ言ってやっぱりビタミンなんだと思ってしまったんですね。

でも、食事だけでビタミンを大量にとるのはなかなか困難。だからといってマルチビタミンのサプリメントも続けるとなるとコストがかかる。

そこでビタミンCに絞ってとることにしたのでした。

アスコルビン酸粉末を直接とることについてはリスクがあると言う人もいるのでお試しになる際は注意してくださいね。わたしはこれで便秘が改善し、とくに副作用はありません。

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小さじ1ccを毎日5回から6回とっています。

インフルエンザ予防の一つにはなっているのではないかと。

疲れない重ね着で寒さ対策

わたしは寒がりなので寒さ対策は怠りません。

動きやすくてラクな重ね着の仕方は誰よりよく知っているかも。

古くて寒いおうちなので暖房で暖かくするには限界がありますし、光熱費もとんでもないことになります。

というわけで、かなりしっかり重ね着をしています。

おしゃれな人ほど薄着で我慢している人が多いようですが、しっかり暖かい恰好でいるほうが活動的になれて仕事がはかどります。

「寒いな」と思ったら躊躇なく重ねます。

寝るときは湯たんぽを肩と足のところの2個使い。肩当ても着用して寝ています。

寝具を暖かくして室温は上げ過ぎないのが睡眠の質をよくするコツなんだそうですよ。

十分な睡眠時間

早寝早起きです。

早く起きないといけないので、十分な睡眠時間をとるために早く寝るようになりました。

慣れるまではなかなか寝付けない日もありましたが、今は9時前後になるとからだが寝たがります。

大好きであんなに見ていたテレビも案外すんなり我慢することなく見なくなりました。

テレビを見るより寝るほうがよくなったんですね。

たまに楽しみにしている番組を見て遅くなっても睡眠不足にはならない感じです。

昼間に眠くなるようなことがすっかりなくなりましたし、目覚ましがなくても自然に目覚めるようになりました。

ちょっと風邪気味とか体調が悪いときは、さらによく眠るようにすると、ひどくならずにすんでる気がします。

忙しいときほど睡眠時間を最優先にしたほうが結局、時間もお金もかからないってほんとだと思います。

まだまだインフルエンザのシーズンはしばらく続きます。

あなたもすぐできるインフルエンザ予防対策お試しください。

ちなみに「補中益気湯(ほちゅうえっきとう)」という漢方薬もインフルエンザ予防に効果があるそうです。

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