座敷ほうきの選び方。古くなるほど使いやすい?

hoki69

最近購入した短い柄のほうき、吾妻箒の手編みホーキ短柄というもの。高級品ではないものの、上質のほうき草を使っているそこそこの座敷ほうきだと思うんです。

ところが、新しいせいか硬くてしなりが悪い。ポキッと折れるものまで出てくる始末。

ほうき草の質というより量のせいか

2007年から使っている長いほうきは13玉と使用しているほうき草の量が多く、厚みがあります。

そういえばこのほうきも新しい頃は折れる草もあったように思います。でも硬くて掃きにくいってことはなかった。

この頃柔らかく掃きごたえがないように思えてきて、新しいほうきを買ってみたんですが、そうするとやっぱり古いほうきのほうが断然掃きやすいことがわかったんです。それまで柔らかく頼りなくなってきたと思いこんでたのは、絶妙なしなり具合のことだったんですね。

もちろんほうき草の質もある程度は大事ですが、量も大事なのかもしれません。

ちょっとケチって安いのにしたんですよ。薄いほうきのほうが軽いし、細かいところなんかも掃きやすいかな、なんて思ったりしてしまったんですね。でもこの量の差が意外と大きかったりするのかもしれません。

なんか薄くて硬くて掃きにくい。これも使い込むとしなるようになるんでしょうか。

ほうきは柔らか過ぎても硬過ぎてもだめで、しなる柔軟性も重要なんですね。それは一本一本の草の質もあるけれど、ある程度ほうき草がまとまってはじめて実現するように思います。

ほうきは長持ちするので、あんまりケチらないで、ほうき草をたっぷり使ってるのがおすすめ。

だからといって掃除機とおんなじくらい高価な超一流ほうきでなくてもじゅうぶんよいものがあるんですよ。

ほうきはほんと経済的なんです。

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