「少ない物ですっきり暮らす」やっと読みました。

book1339 暮らし

ミニマリストやまぐちせいこさんの超人気本、やっと読みました。

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メリハリがすごい!

確かに物が少ない。さすがミニマリスト! これぞミニマリストです。

なんでそこまで物を減らしたかという理由が素晴らしい。

自分がやりたいことをするためなんですね。

もちろん掃除がラクできれいを維持しやすいってこともあるんだけど、家事の負担を軽くして、時間を作って、やりたいことがあるってところが大事。

周囲からは奇異に見えても、その人にとって一番重要なものに全精力を注ぐ。これが私の考えるミニマリズムで、大事なことの順位づけができる生き方だと思います。

「家族の1日の始まりを笑顔で見送る」という願いも素敵なら、

家電をいちいち収納して家事のオンとオフを切り替えたり、洋服に丁寧にアイロンがけをしたり、子どもたちとたっぷり時間を過ごしたり、ただただ時間を節約する、というのではないところがミソなんですね。

何をしたいかなんて、考えてなかったなぁ。

わたしの場合、物を減らして片づけること自体が死ぬまで続く目標みたいになってて、物が減ったらいいだろうなぁ、片付いたら素敵だなぁ、で終わってます。

わたしもね、いらない物をどっさりいっぺんに捨てて、シンプルで実用的なインテリアを厳選できたらいいなぁって思いますよ。

たとえば色やかたちがバラバラでうまくおさまらない衣装ケース、全部買い替えたい!

でもね、そんなこと、わたしの一存ではできません。オットが反対するに決まってるからです。

とにかく捨てるのが嫌い。使い勝手が悪いからって、いっぺんに処分して、また衣装ケースを買うなんて、とうてい考えられないと思います。

そういうわたしもオットを説得してまでしたいかと言われたら……。お金もかかることですしね。

そんなわけでわたしも「ま、いいか」という感じ。

部分的にちまちま片付けするのも、これはこれで楽しくないこともないんですよ。

ミニマリストのおうちを夢見ながら、いつ終わるとも知れない片付けもまた楽し。

いや、それにしても、ここまで物は減らせるのかと思うと、持ち物の必要性を一つ一つ考えさせられます。

でもって、片付けの意欲が増すというもの。

だからミニマリストの本が好き。

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