国民年金保険料の支払いが厳しくなったら

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サラリーマンの人は知らないかもしれませんが、退職や失業で厚生年金から外れたり、自営業の人は、みな国民年金保険料というのを払うことになっています。

それが現在1か月16,260円とけっこうな額なんですね。

支払いが困難になったときは、滞納しないで免除・猶予申請しましょう。

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だまって滞納するのは一番よくない。

国民年金保険料が支払えなくて滞納している人が年々増加しているそうですが、そのほとんどは申請すれば免除してもらえる事情のある人だとか。

年金滞納者、9割が免除対象 低所得者の強制徴収に限界

保険料は一定期間納めなければ、年金受給の資格は得られません。

国民年金は年をとってから受け取る老齢年金だけではありません。障害状態になったときの障害年金や家族を亡くしたときに受け取れる遺族年金も含まれています。

社会保障の基本を担っている制度なので、保険料が支払えない事情ができたときには、免除・猶予申請ができるようになっています。手続きがめんどうだから、あるいは制度を知らずに滞納している人があまりに多い。

免除・猶予期間は受給資格期間に算入されるので、年金受給資格を得ながら、安心して支払いを止めてもらえるありがたい制度なので、困ったときは利用しない手はありません。

国民年金保険料免除は4種類

  1. 四分の一免除
  2. 半額免除
  3. 四分の三免除
  4. 全額免除

の4種類があります。

所得によって分類されます。

免除申請をすれば、免除期間の老齢年金も一部受け取れるだけでなく、障害年金や遺族年金が通常どおり受け取れるメリットがあります。

国民年金保険料の猶予とは

国民年金保険料の猶予は免除と異なり、猶予期間の老齢年金は受け取れませんが、障害年金や遺族年金は受け取ることができます。

追納すれば、老齢年金を増やすことができます。

経済状況が改善したときに、免除期間や猶予期間の保険料を後払いすることができます。

追納すれば、老齢年金を増やすだけでなく、社会保険料控除により、所得税や住民税が軽減されます。

国民年金は、受け取るときも自ら申請しなければ自動的に支払われることはありません。

このように社会保障は、知らなければ受けられたはずのせっかくの保障を受けられないまま過ごしてしまうことが意外と多いんです。

勤め先が変わったり、自営業や失業中の方は、受けられる社会保障はないか、一度調べてみるといいかもしれません。

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