整理・片づけ本レビュー(2)

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今回は『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』(小松易)と『すっきり幸せ簡単片づけ術』(ごんおばちゃま)の2冊を紹介したいと思います。

どちらもサッと短時間で読めますので、興味のある方はご覧になってみてください。片づけって何からどう始めたらいいの? という方にぴったりです。

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『たった1分で人生が変わる片づけの習慣』

片づけの基本動作というのがこの本にはあるんですね。

  1. 出す
  2. 分ける
  3. 減らす
  4. しまう

という4つの動作であらわしてます。

片づけをこんなふうにことばでまとめているものは、ほかにあるようでない。

この一連の動作が15分以内でできる範囲1箇所だけを片づけます。

たとえば財布の中、かばんの中、引き出し一つといった小さいところから始めるといいですね。一つきれいに片づけてみたらわかります。片づけって気持ちいいんです。

調子に乗ってどんどん片づけにはずみをつけたいところですが、いっぺんに片づけをしようとすると無理がきてリバウンドしやすいとか。まるでダイエットみたい。

だからこの本では基本動作が15分以内でできる範囲を一つずつ着実にこなしていくことをすすめています。そうして片づけの成功体験を重ねていくんですね。

『すっきり!幸せ簡単片づけ術』

これは人気ブログ「ごんおばちゃまの暮らし方」の書籍化です。

この本も毎日少しずつ片づけを進めていく方法です。片づけは30分だけと決め、それ以上はしないようにします。その方法は、

  • 玄関
  • リビング
  • キッチン
  • クローゼット

と場所ごとに行います。30分ひたすら抜く作業を繰り返し、回を重ねながら徐々に抜き作業を徹底していくのが特徴です。

回を重ねていく間に掃除をし、よく使用するモノから定位置決めていきますが、あくまでも1日30分厳守です。

抜き作業というのは不用品を減らすことです。これが思い切ってできない間はモノの移動に終わっていつまでも片づかないと述べています。著者はこれを「ところてん方式」と言って注意喚起しています。

不要なモノは持たないことを徹底するには、無理しないでひたすら継続することなんですね。そのための30分厳守なんだそうですよ。

片づけは伝染する?

家族に片づけてほしいと思うなら、まず自分が黙って片づけをすること、といろんな本に書いてあります。わたしはけっこう開き直って捨てるほうなんですが、オットは使おうが使うまいがとって置きたいタイプ。わたしは必要になったときにまた新しいものを買えばいいと思うのですが、オットはそれがもったいないと言います。

同じものを何回も買ってしまうのは、捨ててしまうからではなく、探せないからなのに……。

つい強い口調で言ってしまうのですが、オットにはオットの理屈があって、わたしの片づけたい気持ちは通じません。だけど、この年になってもめるのはごめんです。若い頃のように、言い負かしたいなどとは思わなくなった点は成長しました。つい口答えしてしまったときは、あとでものすごく後悔します。なぜって反感を買うだけで何一つ得なことがないからです。

わたしの最大の希望は、オットにミイラになって共感してもらうことなんです。片づけって伝染するって言うじゃないですか。夫婦ふたり、小さい暮らしをめざして気持ちよく年をとっていきたいんです。

そのためにはわたしがもっと黙々と片づけに励まないといけないのに、つい「これホントにいるの?」「捨ててもいい?」なんてことばかり口走るものだから、オットはわたしが片づけを始めると警戒モードになっちゃうんですよね。わたしの感じが悪いせいなんだろうなあ……。まだまだ修行が足りないです。

黙って機嫌よく片づける!

これ大事です。

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