手に入れるより捨てるほうがむずかしい

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モノは手に入れるより捨てるほうがむずかしいとつくづく思います。

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水も手に入れるより排水のほうが困難

小屋暮らしの高村友也さんが書いてました。

おうちに水道がなくても、日本だと公共施設に水道があるし、コンビニに行けば水が買える。近所に川があれば汲んで帰ることもできる。

お金や労力をいとわなければ、水を手に入れるのはそれほど難しくないのだけれど、水を捨てるのは厄介らしい。

いわゆる生活汚水、自分の土地といえども、勝手にそのまま捨ててはいけないことになっているとか。

そこで、トイレは匂わないようにうまい具合に発酵させる自作のバイオマストイレを作ったり、食事や洗濯の汚水は、地面にしみ込まないように蒸発させる設備を作ったとあります。

毎日水道をひねって好きなだけ水を使い、そのまま何も考えないで汚水を流せるなんて、じつはとっても便利でありがたいことだったんですね。

お金を払って簡単に手に入れられるモノは、水と同じように、捨てるのが困難なものがほとんどだったりします。

片づけをして、モノを減らそうとすると、たちまち処分に困るものだらけで、そのうち近所のリサイクルショップにまとめて持っていこうと集めているのだけれど、リサイクルショップに集められた不用品は、いったいどうなってしまうのかしら? と余計な心配をしたくなります。

使わなくなるものや必要ないものが出てくるのは、生きてる限り仕方ないとは思うのだけれど、なるだけ最小限にしたいものです。

そういえば、一人暮らしの高齢者がゴミ出しできなくなって、ゴミ屋敷化の原因になってることが問題になっているとか、大病院に勤めてる看護師さんも自宅がゴミ屋敷化しやすいといった記事を読みました。

何するでもなく、生きてるだけでゴミが出るんですよね。

つくづく余計なモノは持たないようにしなくちゃ! という気持ち、日々忘れないようにしたい。

だって捨てるとき、たいへんなんですから。

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