食用油の脱臭に使える高品質活性炭

kasseitan aburakoshi

揚げ物に使った油を濾して、炒め物などで使う場合、市販のフィルターを使っていたんですが、これが結構高い。油こしフィルターのつくりは不織布と活性炭で意外と単純。油を濾す紙や布と活性炭があればできる。

紙や布で濾しただけの油には揚げ物の臭いが多少残ってしまうので、さらに活性炭を通せば、ほぼフィルター並みのろ過ができることになる。ちょっと炒めたり焼いたりするとき使うのにはじゅうぶん。

「もったいないなぁ」と思いながら捨てている人は、一度油こしを試してほしい。すぐに使い切れば酸化のリスクも少ない。

高品質ですぐ使える活性炭

浄水器の中に入ってそうな粒状の活性炭があれば、フィルターがなくても食用油のろ過が自分でできる。この活性炭はたっぷり400g入り。

市販の活性炭フィルターの重量が約30gなので、中の活性炭はだいたい20g前後と考えられる。1個のフィルターで10回程度ろ過ができるということは、400gの活性炭であれば約200回ろ過できることになる。

◆高品質のヤシ殻を使用したメイドインジャパンの粒状の活性炭です。硬度、純度が共に高く生産工程の中で高賦活を行うため、高い吸着力、吸着容量があります。
◆各種用水の浄化や脱色に高い効能を発揮し、有害成分の除去、消臭や除湿など幅広い用途でご使用いただけます。
◆水洗いしていますので、すぐにお使いいただけます。
◆PH調整を行っているためPH値7前後(中性)でご使用いただけます。

この活性炭は、浄水はもちろん、歯みがきや炊飯などに広く使える。口に入れても安全なので食用油のろ過にも安心して使えそうだ。

ろ過した食用油はなるだけまめに早く使い切れば、無駄にならないしゴミが減らせる。

と言って、何が何でも古い油を使い切ろうと無理をする必要はない。まだきれいで捨てるにはもったいないなぁ、と思ったときだけ、油こしを試してみるといいね。

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