ほぼ日5年手帳の5年目

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2018年から使い始めたほぼ日5年手帳、今年2022年が最終5年目である。

連用日記を始めてみたら、これがなかなか面白い。一度使い始めたら、たいてい二冊、三冊と使い続けるというのもわかる。

連用日記は、3年・5年・10年分の同じ日を同じページに書き込めるようになっている。

××年の今日、何をしていたとか、気温や天気、考えてたことなんかが一目瞭然。自分で書いたものなのにとても興味深い。

もともと過去の手帳をさかのぼって見直すことがよくあったわたし、連用にすれば便利なのではと思い立って始めた。

ほぼ日5年手帳を選んだのは

ほぼ日5年手帳を選んだのは、方眼が好きだからだ。また、連用日記でコンパクトなA6サイズはほかにない。毎日ちょこっと書けば埋まるのが魅力だった。でも、右側のメモページが案外使わない。

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予定や備忘録には別に1年仕様のダイアリー手帳を使っているのだが、ここにきて何だか二度手間のように感じている。

日記は予定や備忘録とは別にするものだと思っていた。予定や備忘録は持ち運ぶこともあるが、日記は持ち運べないからだ。

ところが去年、ようやくわたしもスマホを持つことになり、とうとう手帳を持ち歩かなくなった。スマホを使いこなしているというわけではない。ただスケジュールの確認や備忘録程度のことは、スマホで事足りるようになったからだ。

こうなると置きっぱなしの連用日記には、もっと何でも書けるものにしてもいいかもしれないと考えるようになった。方眼にこだわる気もなくなってきた。

連用日記の選び方

ほぼ日5年手帳は、1日1ページで右側がメモになっている。この右側のメモページが案外使いにくい。何を書いてもいいのだけど、とくにそこに書いたほうがいいメモがないのだ。その日にかかわることであれば、左側の日記欄で事足りる。書ききれないことを書くのにいいのかもしれないが、書ききれなくなるようなことは滅多にない。

アイデアや抜き書きなどは、日記に書かずに別にまとめて書いておいた方が使い勝手がよい。日記には、その場所を記しておけばいい。だから結局日記には、さほど大きなスペースはいらないことがわかってきた。

日記は、毎日適度にまんべんなく埋まる程度のものがいいようだ。

連用日記には、1日1ページのものと、1ページに2日のものの二種類がある。

2022年から2024年までの3年連用1ページ2日タイプを試しに使い出した。連用日記では一般的なA5サイズなのだが、大きくて立派な印象。でも、1日分は多過ぎず少な過ぎず、ちょうどいい感じ。

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ほぼ日5年手帳では、5年目に入った今もなお、右側のメモページがうまく使えないままで何だかもったいない。自分の使い方に合うのはどんなタイプなのか。無駄に試行錯誤するわけにもいかないし、臨機応変に手持ちのノートに合った使い方をすることも大事だなぁと思っている。

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