ちくちく小物を作るのが好きな人ってけっこういますよね。インターネットのおかげで、自慢の手づくり作品をかんたんに販売できるマーケットサイトもたくさんあります。
主要なハンドメイドマーケットサイトを販売者サイドの立場から比較してみました。
ハンドメイドが大好きな人、自分の作品を販売してみたいという人は、チャレンジしてみませんか?
tetote
わたしが一番訪問するマーケットでした。お気に入りの作家さんがいるんですね。実際にお買い物もしたことがあります。
作品数も多く、探しやすく見やすいので、利用しやすくて気に入っていたんですが、minneに統合されてしまったんですよね。
creaco! クリエーコ
creaco!クリエーコは、tetoteとよく似た感じですが、もっとこじんまりしたマーケットサイト。
作品検索がしやすいので気に入ってました。
こちらでも購入経験があります。
このクリエーコも2014年3月にサービス終了してしまいました。
minne
minneは、tetoteやcreacoと比べると、作家さんのカラーが趣味人というよりプロっぽいおしゃれな感じ。
アートっぽい作品も多く、おもしろいです。
minneは、販売手数料10.5%がかかるだけなので、参加しやすいサイトです。
購入者は、作品の代金と送料のみ支払えばいいので、これからもっと人気のサイトになるのではと思っています。
iichi
iichiはminneよりさらにプロっぽいというか、職人の工芸品のようなかなりレベルの高い作品が揃っているサイトです。価格も高価なものが中心です。
ハンドメイドであればとくに審査もなく出品できるみたいなのですが、ここで実績を上げるのは、かなりハードルが高そうです。
サイトの雰囲気もいわゆるギャラリーという感じ。
まだ新しいサイトなので、ほかにないブランドサイトとしてこれから成長が期待できそうです。
ハンドメイドマーケットサイトまとめ
人気のハンドメイド市場ですが、気軽に出品できるものの、細かく手数料をとられたり、マーケットの訪問者にアピールする努力をし、実績を上げないと、思うように売れない厳しさもあるようです。
マーケットにふさわしいジャンルの作品や価格帯のものを把握し、上手に出品する必要があるので、好きなものを作って売るといった感覚ではなくなってくるかもしれません。
そんなこんなも含めて、あなたの手仕事の技術をハンドメイドマーケットサイトで磨いてみませんか? これからもっともっと大量生産のものではなく、ハンドメイド作品が注目されるようになってきます。腕に覚えがある人は、ぜひ挑戦してみてくださいね。
2018年追記、
メルカリなどのフリマで作品を販売する人も多いみたいですね。
個人の販売手段が多様になってきているのは悪いことではないと思います。
スポンサーリンク