ホームベーカリーのランニングコストって?

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bread

スーパーで100円以下の食パンを買っていたのですが、当然トランス脂肪満載のショートニングが含まれているわけです。

マクロビ自然食にこだわるつもりはないのですが、トランス脂肪だけは、できる範囲でなるだけ避けたいところ。

で、突如ホームベーカリーでハンドメイドしたらどんなものか、気になりだしたので調べてみました。

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ツインバードPYE631Wは低価格で2斤、しかも高評価

ホームベーカリーを買うなら、うちの場合、シンプル機能で低価格なものがいい。使いこなせないような凝った機能は、必要ありません。

そこで、価格コムのランキングトップ10に入っている、ツインバードのホームベーカリーに注目。

なんと言っても、5,000円代という価格が最大の魅力。しかも、高額商品でも1斤から1.5斤のものが主流なのに、ツインバードは2斤できるところが好評です。

まあ、モーターのパワーとか、釜の厚さや温度とか、完成までの時間など、細かいことを言い出したら、いろいろ低価格なりの欠点もあるのでしょうが、「簡単においしく焼けて、じゅうぶん満足」という評価が圧倒的に多い。音がうるさいという意見が見られましたが、うちの場合は問題ないので気にしていません。

ホームベーカリーは、どの機種にせよ、じょうずに焼けるようになるまで、多少苦労する人もいるようですが、スーパーの特価品の食パンよりまずくなることは、まずあり得ないもよう。

パンのコストを決めるのは、小麦粉と発酵菌

ホームベーカリーのランニングコストを大きく左右するのは、原材料の粉と発酵菌です。ここで、無添加・全粒粉・天然酵母などとこだわるほどコストは高くなります。

一般的な材料で、普通に食パンを作った場合のHBコストは?

一般的な小麦粉とイースト菌、無塩バターで食パンを作った場合、だいたい1斤150円ぐらいになるようです。スーパーの食パンよりは、やはり少し高くなります。

ここに、電気代とHBの償却費を加算してみましょう。

電気代は、いろんなサイトでだいたいの数値が書いてあるものを見ると、5円~30円でした。環境や機種によっても変わると思うので、参考までに1回10円として計算してみます。

ツインバードのHBは50回で償却するとして、価格コムの最安値5,680円で計算すると、50回までは、1斤あたり約57円です。

つまり、50回までは、

150円(材料費)+10円(電気代)+57円=217円

51回目からは、

150円(材料費)+10円(電気代)=160円

大量生産の食パンには、コスト的にはどうしてもかないませんね。でも、思ったほど高くないと思いませんか?

小麦粉のまとめ買いで、HBコスト100円以下にすることも

なかには、小麦粉を25キロまとめ買いするというツワモノも。

小分けして冷蔵庫に収納すれば、長期間保存できるみたいです。そうすると、1斤100円以下におさえることも可能だとか。

ホームベーカリーのランニングコストまとめ

ホームベーカリーで手づくりする食パンは、スーパーで1斤100円以下で食パンを購入している者にとっては、コスト的なメリットはありません。

ただ、ほとんどの方、味には大満足しているんですよね。同じぐらいおいしい食パンをパン屋さんで買うよりは、安いと感じるようです。

さらに、材料の安全性をコントロールできるメリットも大きいですよね。

ホームベーカリーは、味と安全性のメリットが大きい

わたしは、最低マーガリンやショートニングを避けられればいいと思っているのですが、小麦アレルギーの方や乳製品を避けたい方、健康のために、雑穀パンや全粒粉のパンを食べたいという方なんかにもいいですよね。

実際、天然酵母菌を使うようになると、イースト菌のにおいが気になるようになって、戻りたくなくなるみたいですよ。だんだんいい素材のパンが食べたくなってしまうのも、ちょっと困りものですが。

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