掃除上手な人のまねしたい5つの生活習慣。

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毎日気持ちよく、きれいに生活したい。そのためには、毎日ちょっとした掃除は欠かせません。

誰でもあたりまえのようにしている掃除ですが、案外きちんと教わることがないまま、自己流で何となくしていることが多いのではないでしょうか?

明らかに掃除がじょうずな人とヘタな人がいますよね。

掃除をサボっているわけでもないのに、毎日せわしなく、ここかしこと掃除しているにも関わらず、ちっともきれいにならない人がいる一方で、とくに掃除らしい掃除をしているように見えないのに、いつも小ざっぱりときれいに過ごしている人がいます。いったいどこが違うの?

 

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ついで掃除をしている。

掃除がじょうずな人ほど、ちょっとしたところで、そのつどついでにささっときれいにしているんですよね。

お料理上手な人は、お料理が出来上がると同時に、鍋などの片づけや洗い物も済んでるっていいますでしょ。一連の動作の中で、使ったものは、その場ですぐ洗ったり、コンロ周りを熱いうちにふき取ったり、ということが、もう無意識でしているんでしょうね。

いきなり達人のように、何でもついでにやろうとしてもできないので、一つか二つ、ついで掃除をするように心がけるようにしたいものです。

掃除範囲が区切られている。

掃除じょうずな人は、掃除する範囲がきちんと区分けできています。

  • 階段
  • 玄関たたき
  • 洗面台
  • 浴室壁

といった具合です。

何となく掃除するのではなく、きょうはココ!という範囲を欲張らずに明確にしておくと、疲れるだけの掃除から卒業できそうです。

短時間でできる掃除をしている。

掃除じょうずな人ほど、掃除に時間をかけていません。数分から15分まででできる掃除を毎日しているようです。学校の掃除の時間みたいですね。

運動だと思って掃除をするといいかもしれません。

掃除道具の出し入れが簡単。

いくらスゴイお掃除グッズをたくさん持っていても、結局使っていない、なんてことはありませんか?

奥のほうにしまいこんで、掃除のたびに出し入れするのがおっくうになっていませんか?

思いついたらすぐに掃除ができるように、掃除道具は身近なところに用意するくふうをしましょう。使い捨てできる布をそばに置いておくのもいいですね。

掃除道具は、丸見えにしたくないものなので、つい不便なところに置きがちです。使いやすいけど丸見えにならない掃除道具の収納アイデアを学んで、掃除マメになりたいですね。

掃除の計画と習慣化。

掃除じょうずな人は、人が見てキレイと思うポイントを押さえて掃除しているそうです。

がむしゃらに掃除すればいいってものではないんですね。

どこから手をつければいいのか、困ったときは、とにかく玄関など目立つところ、毎日使うところ、あたりを区切り、15分だけと時間を決め、毎日掃除するようにしたい。

できなかった日があっても、めげないで、次の日からまた始めるようにしましょう。

どこを何分掃除するというのを決めるだけで、やる気が出てくると思いませんか?

50代のまだ元気なうちに、掃除上手になりたいものです。

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