Online作文教室の在宅ワークを始めたきっかけ

kotobanomori-kikkake

わたしがブログを始めるきっかけになったOnline作文教室の講師を始めたのは、子どもがまだ小学校一年生になったばかりの頃。今から15年以上前のこと。

当時ネットを通じてできる在宅ワークはほとんどなくて、仕事になると言われて、じつは詐欺まがいの高額な通信教材にひっかかったりもして、在宅ワーク、ほとんどあきらめの境地でした。

そんなとき、言葉の森の講師募集を知ったのは偶然で、ホームページを見つけたんだったか、はっきり覚えていないんですよね。

課題の作文を書いて応募したんですが、送ったことも忘れてしまっていた頃、ひょっこり採用の連絡がきてうれしかったなぁ。

おうちでできる仕事は、当時ほんとにありがたかったです。

作文教室は子育て中のお母さんに向いてる在宅ワーク

仕事は夕方以降、生徒宅に電話をかけて作文指導をし、送られてきた作文の講評を書くことでした。

指導と言っても生徒の話を聞いて、できたところをほめることなので、特別な知識は必要ありません。

とはいえ保護者との対応もあるので不安もあったんですが、「小学生の子どもがいるお母さんなんだからちょうどいい」などと励まされ、気づいたら10年経ってました。

当時うちの子どもは、わたしが何気なくする生徒たちの作文の話をおもしろそうに聞いていて、何かしらの刺激を受けていたかもしれません。偶然かもしれませんが、読書や作文が好きな子に育ちました。

しばらくやめていた作文の仕事、「再開しようかなぁ」と言うと、「ぜひやれ」と喜んでくれて、ちょっとびっくりしたんです。

今のお母さんたちのほとんどは、お勤めするのがあたりまえのような風潮ですよね。

でもやっぱり事情でお勤めできない方も少なからずいるのではないでしょうか。

でも子どもの教育費を稼がないといけない、といったこともよく耳にします。

お勤めできないけど教育費も必要。

そんなとき、いっそお母さん自身が子どもの自学自習をサポートするというのも方法ではないかと思います。

これからは暗記すればいいだけの勉強では伸びません。今後ますます読解力をはじめとする国語力がなければ能力を発揮することはできない時代になります。

教育は優秀なプロにまかせるより、身近な保護者のサポートのほうが重要なんですよね。子どもと向き合う時間は決して無駄にはなりません。

働く時間が少なくなっても、保護者が子どもをしっかりサポートしたほうが経済的にも学力的にも効果が高いかもしれません。

家庭教育に力を入れている秋田県が全国で学力が一番という結果もあります。

【言葉の森】作文講師資格講座子どもといっしょに学ぶ方法

言葉の森では、作文講師資格講座というのがあって、この資格を取得すると、言葉の森の教材を使った作文教室が開けます。

同時に「寺子屋オンライン育成講座」を修了すれば、言葉の森の寺子屋オンライン作文講師として採用されます。こちらはまだ始まったばかりなので、即クラスが持てるようになるとは限りませんが。

自分の子どもといっしょにほかの子どもを教えながら、ゆっくり講座費用を回収する道が開けます。

子どもに生涯役立つ学力を身につけてほしい方で、小学生低学年ぐらいまでのまだ保護者といっしょに遊ぶのが好きなお子さんをお持ちの方にぴったりな方法です。

自分で勉強する力をつけるには、何より身近な保護者のサポートが必須。子どもは保護者といっしょに楽しく勉強するのが大好きだからです。

そこがプロにお任せというわけにはいかない子育てのたいへんなところでもあります。

言葉の森は家庭学習に重点を置いた保護者へのサポートが充実しています。多忙な保護者と子どもの対話のきっかけを作り、保護者の負担を軽減するお手伝いをするので安心です。

子育てがたいへんなのは一時期です。

言葉の森では、こうした一時期の苦労がいい思い出になるサポートを心がけています。

しっかりたっぷり触れ合っておけば、いずれ友だちのほうがよくなって自立します。

それまでに自学自習する習慣が身についていれば生涯困りません。

言葉の森は地味ですが、助け合い精神あふれる誠実で確かな実績のある作文教室です。

わたしも長年お世話になっていますが、信頼できる教室です。

無料体験学習受付中!

作文講師資格講座は年齢や経験に関わらず受講できます。

子育てを終えた50代からでもだいじょうぶですよ♪

教育関係のお仕事がしてみたい方、興味のある方は作文講師資格通信講座まで。

また、おかしに質問したい方は、お問合せください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください