運営者

okashi

ごあいさつ

おかしと申します。
お菓子ではなく「いとおかし」のおかしのつもりです。

50代在宅ワーカー主婦です。
オットと子どもの3人で山口県に住んでます。

プロフィール画像は本人よりかなりかわいいです。
年々ギャップが大きくなっており、気にはなってます。

このまま当分はマークとして使っていこうと思ってます。

ご了承ください。(ほうれい線ぐらい足すべきか……。)

家事ブログについて

家事ブログは主婦の生活ブログとして2013年にスタートし、いろいろ試行錯誤、紆余曲折しながら続けてまいりました。

最近は老後がリアルになってきて、人生後半の暮らしに心を向けるようになりました。

できることなら終わりの日まで自由で自立した生活を送りたい。

でもそういうあたりまえのことが現実はなかなか難しいこともわかってきました。

そういうわけで、今からできることをやろうという思いから、身の丈に合わないモノをちょっとずつ片づけたり、家事のやり方を見直して負担を減らす方法を考えたりしながら暮らしを小ぢんまりしていこうと励む日々を綴っています。

暮らしの中で学んだことや知ったことも発信していくつもりです。

楽しんでいただけたら幸いです。

運営者おかしについて

25歳で結婚し、29歳で出産。
子どもが小学校入学を期に在宅ワークを始めました。

途中、何度かパートや就活をした時期もありましたが、体力がなく断念。

子どもは中1の2学期から原因不明の体調不良で不登校になり、当時まだ社会の認知度が低かった発達障害と診断され、途方に暮れました。

子どもは中学卒業後、5年がかりでどうにか通信制の高校を卒業するものの体調が安定せず、成人を過ぎるまでほぼ引きこもり状態が続いていました。
ようやく周囲の支援を受けながら社会生活に向けて模索しているところです。

一方わたしは、在宅で某オンライン作文教室の講師を10年ほどしていました。

生徒と電話で書いてもらう作文について話し合い、送ってもらった作文の誤字脱字などを添削し、講評を入力するというお仕事でした。

指導というより話し相手になって作文を書いてもらい、いいところを見つけてほめるのが仕事。

これがなかなかおもしろくて、わたしはここで文を書く必要性や大事さを実感したのでした。

書いて伝えたり表現する機会ってほんと多いですからね。

得意でなくてもいいけど、苦手に思わず楽しめるようになりたいですよね。

作文はどれだけ実体験やエピソードが引き出せるかなんです。それもむちゃくちゃめずらしいすごい体験でなくてもいいんです。ごくありふれたできごとのほうが共感しやすいこともありますしね。

そういえばプレバトの俳句の夏井先生も言ってました。実体験を詠んだ俳句は強いって。

ふしぎとことばに実感がこもるんですよ。

つたないことばでも心動かす力がある。

書く前に話し合うというのもよかった。

ほぼ雑談みたいなもんなんですが、それが意外と思い出したり整理するのに役立ってたように思います。

あとで送られてきた作文が一層楽しめるのも事前の話し合いのせいでもあったりしました。

作文教室を引退してからは自分で書きたくなって、記事を書く仕事をしながらブログ運営をするようになりました。

ブログは書く以外のこともいろいろあってたいへんなんですが、やっぱり書くことが好きで何とかここまで続けてこれました。

これからも読者の方に楽しんでいただけるブログに育っていけるよう励みたいと思います。

どうぞよろしくお願いします。

2018.11.26