アウトソーシング会社の在宅ワークをしてみて思ったこと

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会社の経理や人事部門の仕事を請け負うアウトソーシングの会社が増えてるんですが、その仕事を在宅ワーカーに割り振って処理するところがあるんですね。そういうところも今後増えそうです。

どんな感じだったかを書いてみたいと思います。

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テストも面接もすべてネットで完結

履歴書(写真付き)ももちろんネット送信です。

わたしは履歴書メーカーという無料ソフトで作成しました。

面接はスカイプで声だけでなく顔を合わせて行われました。

テストはかんたんなエクセル操作でした。わからないところは調べながら作成してもいい代わりに、その旨を明記するというものでした。

こうしたやりとりがある程度こなせれば、特に優秀でなくても誰でも合格できる印象です。若い子育て中のお母さんが中心といった感じでしたので、年齢がネックになるかと思われたんですが、定年退職後の男性も所属するとかで、まったく問題ないようでした。

パソコン操作に自信がなくても、これから勉強します的なアピールをすればじゅうぶん可能性があります。

実際には続かない人も多く、人数を確保するために常時募集状態ですから、意欲を見せれば合格できると思います。

在宅ワークだからこそ問われるコミュ力

クラス分けみたいのがあって、いちおう何でも聞けるリーダーがいるんですね。

でも、仕事は自分で手を挙げてとるのが基本。待っててもどんな仕事があるのかさえわかりません。

仕事の取り方や処理の仕方などはすべてマニュアル化されているので、それを確認し、それでもわからないことがあれば、新人用や各仕事ごとにあるSNSをのぞいたり、あちこち聞いてまわるしかない。そうしないといつまでたっても右も左もわからない。システムに慣れるだけでたいへんでした。仕事を始める前に辞めてしまう人も少なくないと聞きました。(わたしもろくに仕事しないうちにやめた一人……。)

オフィスだったら、そばにいる先輩にすぐ聞けるようなことも、在宅だとものすごくめんどうくさい。

もちろん電話して聞くこともできるんですよ。ただ相手が仕事しているとは限りません。みな在宅ワーカーで小さな子供のいる主婦や海外在住の方、中には別に仕事をしているという人もいますので、連絡はすぐとれないと思ったほうがいいんです。

仕事上のミスなど緊急連絡でさえ専用の掲示板の書き込みをして電話連絡を待つしかないという具合。

在宅ワーカーには隙間時間を利用して気軽に仕事をしてもらうというのが売りなので、在宅ワーカーの失敗はどんなに重大でも責任を問われることはありません。

それがかえって在宅ワーカーの意欲や賃金低下につながってる面もありそうです。

今後は、誰でもできる単純作業の賃金はさらに引き下げていく方向で、在宅ワーカーをまとめる人材やクライアントと直接応対するプロジェクトリーダーを育て、そうした人たちの賃金を上げていきたいということでした。

在宅ワーカーといえども、外で働くのと同じ勢いで積極的に動いて出世しないことには収入は増やせないことを思い知りました。

在宅で単純作業をちまちまやるだけではまとまったお金にはなりません。今後ますます賃金は安くなっていきそうです。

それなら本気で在宅ワークに時間を割き、在宅ワーカーを仕切る立場になる覚悟をして臨んだほうがいいかもしれません。

その代わり在宅ワーカーの世界では年齢も学歴もあまり問われません。ネット上でしっかりコミュニケーションがとれる方は誰でも好感が持たれます。50代主婦でもまだまだじゅうぶん可能性のあるお仕事だと思います。

興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

わたしがほんの短い間ですがお世話になった会社はこちら。若いお母さんじゃなくてもだいじょうぶですよ♪

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