人づきあいの範囲をどうするか。

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人づきあいのない人はボケるらしい。

人と話さない生活が認知機能を劣化させるようです。

人づきあいの少ないわたし、ちょっと心配になってます。

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どこまで無理してつき合うか?

世の中、一人では生きていけません。

野心や下心を持ちながら、恩を受けたり返したり、ただいっしょに過ごしたり、人づきあいにはいろんなかたちがありますよね。

じょうずにできたら苦労しません。

こんなわたしでも、町内会の総会に出席したり、近所の知り合いと顔を合わせればあいさつやちょっとした世間話をしたりもします。

でも、近くに親しい友達はいません。

遠くにいる友達とは、まめに連絡しないので、自然と疎遠になっています。

一人が嫌いではないので、友達がいなくても、寂しいより気楽だと思ってしまう性質です。

だからと言って、友達がほしくないわけでもなく、人づきあいを嫌っているつもりもありません。

ただ完全に受け身で、必要最低限のおつきあいに留まってる状態です。

人づきあいは投資か浪費か?

幼馴染の友達どうしが年をとっても集まって、お茶しているようすをテレビなんかで見たりすると、うらやましいと思います。

だけど友達と会食するのにお金がかかってしようがない、なんて話を耳にすると、友達づきあいがないことにホッとすることもあったりする。

いいこともあれば悪いこともある人づきあい、どうしようか?

人づきあいにかけるお金や時間は自分で決めて自分がコントロールしたい。

もちろんこれはまわりにわがままを言って迷惑をかけるという意味ではなくて、無理にまわりに合わせないということ。

どうしても合わせられないつき合いは、やめても仕方ないと割り切る。

無理しないでつき合える人を大事にしたほうが長続きしそうです。

などと少々打算的に考えると、当分はこのまま最低限の人づきあいに留まりそうな予感。

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