人づき合いが上手な人のとくちょう

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人づき合いが上手な人って、話すのがうまいとか、愛想がいいとか、人マメといったイメージをずっと抱いてきました。

だから一つも当てはまらないわたしはダメなんだなぁ、とも思ってました。

でも、このごろ思うんです。

話がつたなくても、おとなしくて目立たない人でも、いい関係をちゃんと築けてる人もいます。人づき合いの上手な人に決まったタイプなんてないんですよね。

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共通点なんかない

人づき合いがじょうずな人に共通するとくちょうなんて、実はないんじゃないかしら、とこの頃思うんです。

もしあるとしたら、一番基本的なところ、つまり外に対して閉じてない、という一点だけではないでしょうか。

たとえば、働きたくないと公言している日本一有名なニートのphaさんなんかは、どちらかと言えば人づき合いが苦手そうなタイプに見えます。

だけど、一人暮らしは寂しくて、自らシェアハウスを作り、ほどよい人間関係を築かれてます。

だいたいどんな感じでいけば疲れずに人とうまくつき合っていけるか、というようなさじ加減をご存知みたいなんですね。まあ、それもこれも、人に対してある程度開く努力を重ねて培ってきたものと思われます。

シェアハウスの規模はだいたい5~6人がいいとか、古くからいる人・短期の人・新人などが混在しているほうがいいとか、合わない人の見分け方とか、いろいろあるみたいです。

phaさんは、リーダーになりたいタイプではなさそうなんですが、主催者になったほうが自分に都合よくコントロールできる部分が増えるので、かえってラクなんだ、というようなことを言ってます。

シェアハウスを運営するなんて、社交性やコミュニケーション能力、人を集める能力や調整能力など、いろんなことができないといけないような気がしますが、得意でないところは人にまかせてしまうんだそうです。

phaさんの本

人づき合いの加減は自分でコントロールできる

人づき合いは、経験からしか学べません。

自分がどんなトラブルに弱く、どんなことなら平気で、どうなったらうれしいか、といった体験を地道に重ねていくしかないんですよね。

そうした体験を積んで、自分なりの人づき合いの加減を知ることが人づき合いをうまくラクにするコツなのかもしれません。

だから、人づき合いが上手な人といっても、実はいろんなタイプの人がいて、つき合い方も多様なんですね。知り合いの数が多ければいいというものでもありませんから。

わたしもダメだからと閉じがちだった扉を、まずは開けるところからおそるおそるでも始めてみようと思います。

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