アメリカ発スモールハウス日本上陸で小さな暮らしがますます注目!豊かさの基準の多様化に目からウロコ。

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何でもかんでもビッグスケールなアメリカで「ちっちゃくてかわいいおうち」の人気が高まっているそうです。

その流れが日本にもきているようで、スモールハウスやタイニーハウス、またはトレーラーハウスと呼ばれる小屋のようなおうちで小さな暮らしを楽しんでいる人たちがいます。

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不況や災害はいやでも暮らしを見直すきっかけになる

アメリカはハリケーンの災害やプライムローンによる不況が暮らしを見直す大きなきっかけになったと言われています。

日本も同じですね。バブル崩壊のあとの長い不況と震災で、これまでの暮らしの見直しを余儀なくされました。

断捨離でモノを捨て、持ち物を最小限にしてシンプルに暮らすミニマリストたちが注目されるようになってきたのも、こうしたきっかけと無関係ではなさそうです。

だけど節約・節制・質素といった、どこか修行みたいな厳格なイメージがついてまわる。

わたしも片づけブームに乗って、ずいぶんモノを減らすことができました。ですがミニマリストと言えるような域まではとても到達できないでいます。

せいぜい過剰過ぎたモノを減らしただけの状態にとどまっています。

ここから先、さらにサイズダウンして暮らしを小さくしていくのには、頭の中の断捨離が必要みたい。

小さな暮らしを豊かなものにするために必要なこと

暮らしを小さくサイズダウンするのには、ただモノを捨てるだけではダメなんです。これまであたりまえだと思っていたことを見直す意識改革が求められるんですね。

すでにスモールハウスの暮らしを始めている人たちは次のようなことを述べてます。

  1. 支出や消費の大きさで幸福度をはからない。
  2. 買わないですませられるものは買わない。
  3. 消費のために働かない。

スモールハウス、すなわち狭小住宅からイメージする我慢・忍耐・節制といったイメージはここにはありません。

あるのは家賃や住宅ローンなどのためにひたすらお金を稼がないといけない暮らし、電力会社などに依存した必要以上に消費・支出するしかない暮らしに対する疑問、そして離脱でした。

わたしにとっては斬新な価値観でした。あたりまえ過ぎて、疑問に思うことなんてなかったからです。今の消費社会にどっぷりはまってしまっているわたしには、到底思いつかない感覚です。だから目からウロコだったんですね。

でも、どこかで今の暮らし方を続けていくことに無理を感じていたんですね。だから小さな暮らしを充実している人たちの言葉がどんどんしみ込んできたんです。多様な暮らしの可能性を感じて、お金の使い方、働き方、時間の使い方、こうでないといけないと思い込んで不安になっていたことがすっと消えていくような思いがしました。

なるだけお金を使わないようにする暮らしは、我慢でも節制でもない。消費するしかなかった社会から離脱し、自立することなんですね。そう思うと、お金を使わない暮らしも何だか愉快でおもしろくなりそうです。

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