パスワードを紙で安全に管理する方法

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パスワードの使いまわしをやめると、膨大なパスワードを管理しないといけなくなりますよね。

パスワードを一括管理してくれるソフトや、定期的にパスワードを自動変更してくれるソフトなど、便利なツールが出ていている中、結局ネット上にのらない紙で管理するのが一番安全ということになってきたらしいです。

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どこで管理してもリスクはゼロにはなりません。

個人のファイルで管理していても、そのファイルをクラウド上に保存していたら、見られるリスクがあります。

クラウド上に置かなくても、パソコン上のファイルを見られるリスクもあります。

もちろん、記録している紙を見られるリスクもあります。

どこで管理しても、見られるリスクはなくならないんですね。

まずはそのことを忘れないようにしたい。

利便性を優先しすぎない。

忘れないし便利だからと、パスワードを使いまわしている人が案外多い。わたしもつい最近までそうでした。

実際にひどい目に合うまでは、つい利便性を優先してしまうんですよね。

でも、ちょっと想像してみてください。

もし、銀行口座からお金を引き出されるようなことが起こったらどうしますか? クレジットカードで爆買いされたら? Facebookを乗っ取られて、知人に詐欺を働かれたらどうでしょう?

むちゃくちゃめんどうなことになりますよね。

確かに、交通事故と同じで起こるかどうかわからないことです。

でも、ハイリスクな状態を放置して、今の便利さを維持するのは間違ってますよね。

ほんの少し利便性を我慢して、安全性を高める努力をしてみませんか?

独自のルールで独自の2段階パスワードを作る

パスワードを複数覚えるのは難しいですが、共通のルールでパスワードを考えるようにします。

たとえば、

  1. パスワードを設定するものの名前を語呂合わせにする。例、東京銀行⇒10kyobk
  2. その文字を1文字ずつずらす。例、10kyobk⇒21lzpcl

といった具合。二段階にすると、本人は覚えやすく、かつ他人からはわかりにくい。

1段階目のパスワードを紙に記録する。

1段階目のパスワードを記録しておけば、万が一見られたり、記録したものを紛失してしまっても、すぐには本当のパスワードはわかりません。

備忘記録としても役立ちます。

ただし、2番目のルールを忘れないようにしないといけません。

パスワードは安易な方法で盗まれる。

個人のパスワードは、たいていちょっとした不注意から漏れてしまう確率のほうがはるかに高いことをご存知でしょうか?

ハッカーに盗まれるより、自分のずさんな管理で見られてしまう場合がほとんどなんだそうですよ。

目に付くところにパスワードのメモを貼っている人もいますよね……。

こうした不注意は、ほんの少しの手間でなくすことができます。

そうすれば、パスワードはかなり安全に守られ、むやみに変えたり長々しくしたりする必要もなくなりますよ。

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