知らないで損したお金の話

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決してお金に無関心なほうではないつもりでした。

でも、正直ちゃんと家計を管理してこれたわけではありません。

よく知らないで、言われるままにしてきた失敗が一番悔しくて仕方ないです!

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生命保険

わたしは20歳のときから終身保険に加入していました。50歳で払い込みが終了し、ほんとなら今頃一財産築けたはずでした。

ところが、結婚を期に保険を見直して、保険料を縮小するために転換し、入院保険の特約をつけたりしたんですね。

それで終身保険の解約返戻金がほとんど失われることになったんです。

入院保険などの保険を重視したかったのなら,それはそれでよい選択だったのですが、満期のお金を目的にしていたとしたら、これはまったくの失敗でした。

終身保険がどういうもので、いったい自分は何のために加入しているのかがはっきりしないまま、はじめは祖母がかけていてくれたものをそのまま引き継いだんですね。親戚の人が保険の外交をしていたので、おつきあいで加入したものでした。当時はそういったつきあいで保険に加入することが世間でもよくあって、何かしらの生命保険に加入するのもあたりまえの風潮がありました。

それがどういう商品かなんて、知ろうともしませんでした。保険なんて、死んだ後にもらうものだから、自分には関係ないと思っているところもありました。

長い年月の間に、あれこれ言われるまま手続きをしたら、あるはずの返戻金が失われ、莫大な保険料を支払っただけで終わったのは、まったくわたしの無知のせいなんですよね。

保険は住宅ローンに継ぐ大きな投資です。目的を持って、自分に合ったものを自分で選ぶべきものだとつくづく思います。

投資信託

低金利の時代に、投資信託を積み立てている方も多いと思います。

でも、それ、言われるままによくわからない投資信託を選んでませんか? まず、金融機関がおすすめしているものとか、金融機関のランキング、あるいはその手の雑誌に掲載されている投資信託から適当に選ぶなんてことはやめたほうがいいですよ。

投資信託にはいろんな手数料や管理料がかかります。短期間では元本割れします。投資信託というのは、プロが株式や債券などに投資した成果を分け合うセット商品です。どんなものにどんな割合で投資しているかや、その成績にはかなり差があります。

マイナス金利という超低金利時代ですから、これからはちゃんと投資を勉強したほうがいいかもしれません。

資産管理は資産が少ないうちから学ぶべき

資産管理なんていうと、お金持ちがするものだと思いがちですが、なけなしの資産管理ができなければ、この先はないんですよね。どんなお金持ちも、一代目は少ない資金からスタートしたに違いありません。たまたまギャンブルに買った人たちだけがお金持ちになっているわけではありません。

資金を守り、増やす技術はこれからいっそう重要になってくるように思っています。

お金の勉強に、年なんて関係ありません。もう知らないで損したくない! そんな気持ちでいっぱいです。

株式投資に興味のある方は、こちらのブログもどうぞ。ぷち株投資実践レビュー

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