生活コストを下げて50代からでも貯める暮らしにシフトする方法

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貯める人は自分がいらないと思うところで見栄を張らない。

ただのケチと違うのは、関心のある分野には投資するところ。

だから本人にはとくに不満や苦労がなく、心がすさんだりしない。

どうしたらそんなふうになれるのか?

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スマホは持たない。

必要ないならガラケーで。

格安スマホよりやっぱり安い。

ガラケーだと通販で買い物してしまうこともありませんし、ゲームで時間を潰してしまうようなこともありません。

子どもがスマホの場合はケースバイケースで……。

スマホやゲームに興味がある人は別。

買い物に行く回数を減らす。

行けば何かしら買います。

コンビニには近づかない。

買い物に行く手間を減らした分、自炊に励む。

簡単でも自分で調理すれば、加工食品やお惣菜を買うより安いし健康にいい。

何でもない日に外食しない。

ただ作るのがめんどうだからと外食しない。

習慣になっている外食はやめる。

興味がない、役に立たない気晴らしにお金を使わない。

興味がないことやただの気晴らしにはお金を使わないようにします。

気晴らしはたいてい投資になってません。

その代わり、興味のあることや将来役に立ちそうなことにお金を使うようにします。

ただし、あれもこれもにならないように、見栄じゃなくて自分が本当にやりたいことをよく考えて絞ります。

そして予算を決めて無限に投資しないことも大事です。

貯めてから買う習慣をつける。

考えなしにカードで買い物しない。

欲しいものがあるときは、貯めてから買う癖をつけます。

貯めている間にほかに欲しいものが出てきたり、気持ちが冷めることがよくあるので、何でもあわててすぐ買わないことです。

あわててつまらないものを買ってしまうより、売り切れて悔しい思いをするほうがお金が減らないだけずっとマシです。

わたしはSBI銀行の目的別口座を利用して貯めています。

見栄を張らなくてすむ環境に引っ越す。

これ、何が何でも貯めたいときの最後の手段。

誰に何を言われても平気で見栄をはらずに暮らせる人なんていません。

だったらお金のかからない環境で、見栄をはらずに暮らすのが一番。

それはどういうところかというと、自分が目ざす生活水準で暮らしている人が多いところです。

わたし自身、公立中学校を卒業し、私立の女子高校に進学したとき、友達と飲食店に立ち寄って、そのお金遣いにびっくりしてついていけなくなってしまった思い出があります。

人づきあいや住むのにお金がかかる環境にいると、それだけで生活コストがかかります。

裕福な人が多く住んでいるところは、きれいで安全で環境がいいと言われていますが、無理していてはその恩恵に預かるどころか疲弊するだけです。

わたしが育ったところは都会でしたので、いろんな人が住んでました。人付き合いもあっさりしたものでした。こういうところではよけいな見栄を張らずにいられるのはいいんですが、住宅費が高く、場所によっては治安が悪いのが欠点なんです。

コネがあるならいっそ田舎に住むというのはいいかもしれません。生活コストは都会より断然安い。ただし、近所づきあいがたいへんなところも多いので、よくわからないで行くのはリスクが高い。

といった具合でちょうどいい環境を探すのは簡単ではありませんが、今の環境があまりに不利な場合は、思い切って引っ越しを考えてみるのも方法です。

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