「使いきる」生活を見直してみる。

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料理研究家の有元葉子氏の本を読んだ。料理じょうずな人たちは、だいたい手際や段取りが素晴らしく、家事全般に優れている。

そうした人たちに共通しているのは、無駄なものや使わないものは持たないこと。どうしてこうもはっきりみごとに決断できるのか。それが知りたくていろんな達人たちの本を読んでます。

有元氏は、タイトルにもあるように「使いきる」という考えが根本にあるところが特徴です。いわゆる「断捨離」とはまた一線を画してます。わたしからすると、もう一段レベルが高いように思われました。

最終的には「自分を使いきって人生とさよならしたい。」と言いきる潔さがかっこいい。

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潔(いさぎよ)い選択をする覚悟。

わたしはこういう生活をする! というものがはっきりしていると、必要ないものがわかってくるんですよね。でも、「あれもいいな。」「これもアリかも。」なんてことをいつまでもやっているから腹をくくることができないんですね。

さすがにこの年になってくると、壮大な夢を追いかけることはしません。すぐに実現可能性をはじき出してみるんですね。そうすると、できない理由が後から後からあふれるように出てくるんです。「お金がない。」「時間がない。」「才能がない。」「体力がない。」「今さら遅い。」みたいなことですね。そこですっかりめげてしまって、結局何も動かないまま投げ出してしまうんです。だから、つまらなかった。

思うに、こんな生活がしたい! という当てがわたしにはなかったんですね。あきらめていたところがあったかもしれません。その分、腹をくくる必要もなかった。それって、ラクだけどおもしろくないんですよね。でも、そういうおもしろくないけどラクな方をわたしは選択してきたんですね。だからそれはそれで仕方ないのだけれど、今のラクがこれから先も続くとは限らない。「動き出すときが来ている」と思ってます。

使いきる。有元葉子の整理術 衣・食・住・からだ・頭

有元葉子さんは、おしゃれなキッチン用品「ラ バーゼ」のプロデュースでおなじみです。グッズやアイテムをマネしただけでは素敵な生活は手に入らないんですよね……。自分が動きやすい配置や道具を自分で考えて選べるようになってはじめて一人前なんだってことを教えられました。男前な潔さが嫌いじゃない。自分レベルに下げて見習いたい。

ラクに小ぎれいを維持する生活をめざす!

マキタ充電式クリーナーCL100DW

これ、有元葉子さんをはじめ、マメに掃除したいキレイ好きな女性にほんと愛用者が多い。ちょっと洗面所の髪の毛を掃除したり、階段を掃除したりするのに便利そう。ほうき派のわたしも気になって仕方ない。

 

「動くにはどうすればいいか?」 「予算をどれぐらい小さくすればいいか?」 「代用できるものはないか?」 「省略できることはないか?」 「自分の環境に合わせてアレンジできるところはないか?」

どうにかならないか、ちょっとだけ頭を使ってねばってみるといいかもしれない、と思うようになりました。

いい年だし、時間もないことだし、いい結果を急いで出したい気持ちがものすごくある。それで、ものすごくうまくできている見本や手本のまんま、あこがれのライフスタイルをそのとおり、そのまんま、やってみたくなったことがありました。それができれば、マネするだけで素敵な未来が手に入る、って思ってしまったんですね。頭悪いですね。日ごろからあんまり使ってなかったからですね。

すぐに挫折。あたりまえですよね。実はそのとおりマネするのも簡単じゃないことが多いんです。あこがれのライフスタイルですからね、なんと言ってもお金がかかり過ぎます。そのほか、そんな暮らしぶりをマネしようと思っても、時間がなかったり、難しくてじょうずにできない、なんてことがあちこちで起こってくるんです。

まんまマネするんじゃなくて、手軽な予算でできるものに代えたり、自分の暮らしや技術に合わせたくふうを、ちょっと調べたり考えてからとりかかれば、もう少しうまくいったかもしれない。そんな失敗をいくつも重ねてきました。

漠然としたあこがれの生活ではなくて、めざしたい自分らしい小ぎれいな生活とはどんなものか? ちゃんとイメージして考えてみることの大切さをつくづく学んでいるところでございます。

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